イヤイヤ期は嫌なんじゃなくて「したい!」の現れか。

f:id:tadaima_miki:20160531222116j:plain


きょうの家族言

朝起きて掃除機をかける。そうすると娘さんも取り外しができる箒の先っぽを取り出して色んな所をゴシゴシします。
ゴシゴシしては、その箒を色んな所に叩きつける。
台拭きをしていると、その布巾とアルコールスプレーをぼくから取り上げて色んな所をゴシゴシする。
ゴシゴシしたら、ポイッと布巾を投げ捨てる。
こうやって一つ一つの家事やら、色んなことを覚えるんだなぁ。
親がやっている姿を見せること。それを(本当は面倒くさくても)楽しそうにやったり、終わった後にスッキリ感を共有すること。
そんなことで、子どもにとっての家事への印象って変わってくるんじゃないかと思います。
 
 
イヤイヤ期にはいったぞ!
いよいよ、娘さんがイヤイヤ期のようです。
最近では服を脱ぐのが嫌。着るのも嫌。お出かけするのも嫌だし、家にいるのも嫌。手をつなぐのも、抱っこされるのも。
とにかく一旦なんでも「いや!」です。
 
何か言いたいことがあるのは伝わってくる。
とってほしい物がある。いまやりたいことがある。
何だかイヤイヤ期っていうと「○○するのが嫌!」ってイメージだけど、娘さんを見ていると「○○をしたい!だから○○するのは嫌!」っていうふうに見えます。
だから、意味なく理由なく嫌なわけじゃない。
本当はやりたいことや、ほしいもの、見たいものがある。
だけどそれをうまく言えない。またはせっかくやってるのに大人がそれを邪魔する。
 
「邪魔すんな!!」って叫びが聞こえてきそうです。
 
とは言え、こっちにだって事情がある。
譲れることと、譲れないことがあるんです。
なだめたり、共感してみたり、怒ったり。あの手この手で娘さんと対峙しています。
 
 
ようやく意思表示ができるようになってきた今。
その意思表示の難しさをひしひしと感じていることでしょう。
 
この意志を伝えることのむつかしさは、大人になったって続くんだぜって、たまに娘さんに言い聞かせてます。。。

無料メルマガ”tadaima通信”の購読はコチラからどうぞ!

家事シェア実現のための
ここだけのメソッドを順次公開!
4 SPECIAL CONTENTS
GET!tadaima通信

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)