なぜ男のプライドなんてもんがあるのか?

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きょうの家族言

朝起きたら娘さんがチューしてくれました。
今までの彼女のチューは、なぜか手を伸ばしてきて、ぼくの顔を触る、でした。
それがほっぺにチューになったのです。
 
彼女にどのような変化があったのか、何が起こったのかはわかりません。
ただ、お父さんは嬉しくて嬉しくて(泣)
 
 
 
なぜ男のプライドなんてもんがあるのか?
 
「妻から死んで欲しいと願われる夫たち」
 
この記事も。
 
わたしの年収はだいたいの男より高い。でも結婚したい。
この記事も。
 
どうも、未婚男女も、既婚男女も、結婚未婚どちらの選択をしても苦労は絶えなそう。
ちょっと記事を読んでいるだけで疲れがドドっと溜まる。
「当事者のわたしたちはもっと疲れてる!」なんて声だって聞こえてきそうです。
 
 
なぜ男のプライドなんてもんがあるのか?
「彼女の方が年収が高いなんて許せない」って思っている男性。
「私の方が年収が高いから」って思っている女性。
 
記事からは「男のプライドの小ささ」を小馬鹿にするような空気をムンムンと感じます。
年収の高い低いよりも、この「小馬鹿」感が相手の男性をイラッとさせるんじゃないかと思ったりもします。
 
自分より年収が高い女性を受け入れられない男性に対して、「そんなこと気にするようなことじゃないのにな」って思う反面。
自分より年収が低い男性を「小馬鹿にしてしまう」。女性側が抱えている男性への偏見意識だって同じくらい「気にしなきゃいいのに」って思ってしまう。
 
だけど、そういうことを気にしあう同士が、結局は惹かれ合ったりもするんだろうな。
価値観が似ていると、話しも合いそうです。
 
 
 
「仕事=つらい事」だから、「年収=プライド」になるのかな?
男女で仕事に対してのイメージ、または大切にしていることってのが結構違うように感じます。
色んな人と話しをしている中で、男性(特に年配の男性)は「仕事=つらい事」と言うイメージが強固な人が多いように思います。
もちろん、遊びじゃないのでつらい事はかなり多い。
ですが、「つらさを伴わなければ仕事じゃない」みたいな感覚が非常に強い気がします。
実際、ぼくも若いころはつらい程、大変な思いをする程、「仕事をしているんだ」って気がしていた。
「仕事忙しくて徹夜しちゃうのが社会人だよね」とか普通に思っていました。
 
いま思えば、全くバカバカしい。徹夜しなきゃいけないような働き方しかできなかったってだけのことです。
 
 
だけど、女性はもう少し仕事へのイメージと言うか優先順位が違うように感じました。
仕事をしていることや、キャリアを築くこと自体に生きがいを感じていると言うか。
仕事が必ずしもつらい事である必要はない、と感じているように思います。
 
仕事がつらい事であると思っている男性と比べると、これは大きな違いのように感じます。
 
 
 
自分の妻や彼女が仕事で充実していたり、地域のコミュニティでイキイキとした活動をしているのを見ると、なんとなくムカついてしまう男性って意外といるんじゃないかと思うんです。
なぜなら、自分が人生をかけて多くの時間を費やしている仕事ってのはつらい事だから。
飲みに行くのだって、そんな「つらさ」を紛らわすために必要なこと。もしくは飲み会自体も「つらい」ことだって思っていたりする。
 
だから、仕事そのものが生きがいになっている妻を見ると、「遊んでいる」ように見えるんじゃないでしょうか。
だから、年収や稼ぎが高いことが、自分の存在意義に直結してしまうんじゃないでしょうか。
 
 
仕事に生きがいを感じている男性は嫉妬しない
仕事に生きがいを感じていたり、その仕事自体に誇りや愛情を持っている人は、男女問わず人の年収なんかで怒ったり、侮辱を感じたりはしない。
そりゃ、悔しさを感じたり、もっと稼ぎたい!って思いにはかられるかもしれない。
だけどそれは相手に対して怒るようなことではないはずです。
 
パートナーが面白そうにしていたり、アクティブに活動していることを応援できる。
そんな夫婦関係でありたいと思います。

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