子どもが言う事を聞かないから思い通りにならないんじゃない。

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きょうの家族言

わが家の家計はだいたい折半。
基本的には毎月、お互いが使った家族のためのお金の精算を行います。
ちょっと忙しくなってくるとこの精算が滞っちゃったりもする。
 
今夜は、滞っちゃってた家族の精算を行いました。
知らず知らず、意外とお金を使っちゃってることが精算を通してわかります。
わが家は結構、電気・ガスなどのインフラ系にガッツリお金がかかってる。
ここと、忙しくなってくると増えてくる外食費を抑えることが節約のポイントになりそうです。
 
最近、お弁当作れてないしな。
晩ごはんももう少し作るようにしようー。
 
 
 
子どもにやらせてあげたい。だって、人間だもの。
駅の改札で切符やスイカなどを、子どもにピッ!とやらせている親御さんがいます。
ガラガラな時は、子どもが上手くできなくてアレコレやっているのも微笑ましい。
だけど、混んでたりすると「ここでやらせてあげなくても」なんて思ったりしてしまう。
 
また、集団で移動している時。
小さな子どもも一緒に歩いていると、アッチコッチ興味がわくから全然進まない。
結果、その親子だけ遅れて移動することになったりする。
「抱っこして連れて来ちゃえばいいのに」なんて思う時もあった。
 
 
まだ、子どもがいなかった頃は「集団の和を乱してまで子どもに、いまやらせてあげなくてもいいんじゃないの?」って思っていました。
だけど娘が大きくなってきて、いまは何でもやりたい盛り。
改札はまだだけど、この前駅伝に参加した時に集団から外れて歩く経験をしました。
 
 
歩きたいよね。そりゃ当たり前だ。
子どもはできることが増えてくると、それをトコトンやりつくしたくなるみたいです。
1歳半になり、いまは自分の足で歩いたり走ったり、目の前に映る世界全てが好奇心の対象みたいになっている娘さん。
もう、とにかく外の世界ではしゃぎまわりたいんです。
 
落ちてるペットボトルだって立派なアイテムだし、道にある花壇だって、柵だってとりあえず触ってみたい。
 
 
一方、大人には大人の事情がある。
集合時間も間近だし、みんなでワイワイと話しをしながら会場まで歩きたい。
あんまり遅れると、みんなも心配するし、足並みも揃わない。道だって解らない。
 
 
最初は「遅れてきたら抱っこして連れてっちゃえばいいや」くらいに思っていた。
だけど、目の前の楽しい大冒険を抱っこによって奪われた娘さんは大暴れ。
だって、大人の事情なんて一切関係ないんだから。
 
 
そこら辺から、大人の事情と子どもの事情の妥協点の探りあいが始まります。
だんだん、だんだん集団から遅れるぼくと娘さん。
ある程度遅れたら抱っこでダッシュ。
 
でも、納得がいかない娘さん。抱っこからおろしてもしばらく不機嫌です。
 
それじゃぁってことで「みんなが角を曲がって見えなくなったら追いかけるからね」と言いながら手を繋いで歩かせる。
みんなが見えなくなったら抱っこでダッシュ。
 
 
そんなことの繰り返し。
 
 
当たり前だけど、子どもだって意志がある
わかってた、はずなんです。
子どもにだって意志があるし、やりたいことだってある。それができないと悲しいし、怒る。もちろん抵抗もする。
それを、実際よりもずいぶんと小さく見積もっていたように思います。
 
「子どもだから、泣いたって担いで行っちゃえばいいや」
「子どもだから、最後には力ずくで連れて行っちゃえばいいや」
 
って。
でも、力ずくで連れて行っちゃうのって、親の気持ちとしてはあくまでも最終手段。
子どもの意志ってのが、どれだけ大人の行動に影響を与えるかってこと、ちゃんと理解できていなかった。
 
子どもが言う事を聞かないから思い通りにならないんじゃない。
子どもがせっかく示せるようになってきた意志をないがしろにしたくないから、大人の行動が制限されるんだと知りました。
 
 
 
 

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