家事をシェアするには時間帯で担当を決めるべし!

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きょうの家族言

娘さんが、ごはん中につかんだごはんをポイ!と投げます。
お皿を投げたり、スプーンを投げたり。
たとえ1歳半でも、そんな時は容赦なく怒ります。
 
腕をとって、目をじーっと見ながら「投げちゃダメだよ」と言い聞かせる。
ちょっと気まずい顔をして、目をそらす娘さん。
その顔をこっちに向けて、しっかり目を見ます。
 
娘さんが、その場の空気に耐えられず目を白黒させたり、うつむいてはこちらをチラチラ見たり。
 
(ちゃんと怒らなきゃダメだ。ちゃんと怒らなきゃダメだ!)
 
と思いつつ。
顔が面白すぎて笑いを堪えられない。
怒っている最中なのに、席を立って娘さんが見えない所へ移動して必死で笑いを堪える。
 
子どもを叱るって大変だぁ。。。
 
 
 
家事をやっている時は、みんなが家事する
前回は、家事担当者の役割について書きました。
今回は家事担当者の決め方。
担当者を決めるにあたって、大切なポイントがあります。
 
 
家事を取り組む時は、家族みんなが取り組むべし!
「気がついた方が家事しています」ってご家庭に多いのがこれ。
誰かが家事をしている間、それ以外の家族がぼーっと休んでいる状況をほとんど作らない。
つまり、家族みんなで家事に取り組んでいます。
 
例えば、洗い物をしている場合。
それ以外の家族は、テーブルを拭いたり、お風呂を入れたりします。洗濯物をたたむのもいいですよね。
そうする事で家事をやっている時間を家族みんなで一緒にできる。
 
 
できるだけ、誰かが家事をしている間、他の家族は遊んでいるっていう状況を作らないって大事です。
その家事の完了がどうなったら完了なのかがわかるし、家族みんなで一緒にやっている感じが高まります。
 
 
つまり、「洗濯物は夫」「掃除は妻」みたいな担当のわけけ方よりも、やることベースで担当を決める方法。
パートナーが家事が苦手な場合は、まずこういった所から担当を決めていきましょう。
 
朝や夜の忙しい時間帯の家事担当を決めるのが特にオススメ。
その時間帯に「何をするのか」を洗い出して、ルーチン化されたその家事に対して担当を決めます。
 
これを徹底すると、食後の家事や朝の仕度の家事が完全にシェアできるようになってきます。
 
 
忙しい時間帯にどんな家事をやっているのかを洗い出してみよう
自分がやっている家事をただ全部洗い出したり、こだわっている事を書き連ねても「わたしはこんなに頑張ってる!」アピールにしかなりません。
 
そんなことよりも、家事が溜まる時間帯、忙しい時間帯に何をやっているのかを洗い出して、そのタスクを一緒に終わらせる方がよっぽど建設的です。
 
先にも書いたように、例えば朝。
・子どもを起こす
・朝ごはんの準備
・自分が出かける仕度
・子どもの準備
・朝ごはんの後片付け
・お弁当づくり
 
などなど。
これらの中で同時並行でできる部分はどこでしょうか。
 
例えばわが家では、
朝起きたら、ぼくが朝ごはんの準備。
その間に、妻はは子どものオムツ替え。
妻が子どもにごはんを食べさせると同時に、ぼくは顔を洗ったり朝の仕度。
仕度が終わったら、子どものご飯食べさせを代わってぼくが食べさせる。
その間、妻は保育園の連絡ノートを記載して、自分の朝の仕度開始。
妻が仕度している間に、ぼくが熱を測って着替えさせて、保育園へGO!
 
これは、お互いの朝出かける時間などによって役割を代わったりもします。
 
 
朝やることがしっかりとルーチン化されているから、お互い言われなくてもやることがわかる。
やることがわかるから、言われなくても動く。
 
 
 
3回にわたって、家事を言われなくてもやるようになるために必要な事を考えてきました。
色々とコツはあると思いますが、最後に一つ注意してもらいたいことがあります。
それは、
 
「夫(妻)に家事をやらせることが目的にならないようにする」
 
得てして家事の主を担っている人は「自分はこんなにやっているのに」「自分はこの位のクオリティでしあげているのに」と考えがち。
相手にダメ出しをすることで、その「がんばっているのに特に褒められることのない虚しさ」を埋めようとしてしまいます。
つまり、承認欲求を満たそうとしてしまう。
 
そう言ったコミュニケーションにならないように、そのことを意識しておくだけでも随分とコミュニケーションの取り方がかわってきます。
 
 
 

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