「子どもも食べられるものにしなきゃ」と思いながら注文を考えているその横で

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きょうの家族言

今日は久しぶりに家族揃って外食へ。近くのサイゼリヤへ行きました。
娘さんを連れての外食って、数カ月ぶり。
最近は少しずつスプーンを使って自分で食べたり(最終的にはほぼ手づかみになりますが)できるようになった娘さん。
掴んだ食べ物をぶん投げたり、テーブルに塗りだしたりしますが、まぁ外食もみんなで楽しめるだろう、と。
 
 
 
注文するメニューは何にしますか?
子連れママがメニューを決める時「子どもも食べられるものにしなきゃ」と思いながら注文を考えているその横で。
「激辛ラーメン」を頼む夫に腹が立つ。
 
なんて話しを妻から聞きました。
サイゼリヤで頼んだメニューとしては、
・コーンスープ(娘用)
・トマトのリゾット(娘用)
・ミラノ風ドリア(妻用)
・トマトのボロネーゼパスタ(夫用)
・シーフードサラダ(夫婦でシェア)
 
です。
妻はメニューを選びながらも「娘さんが万が一リゾット食べなかったらドリアあげられるかな」と言いながら決めています。
ぼくも、そこまで意識はしていなかったけど「イカスミパスタ食べたいけど、娘さんにはあげられないかもな」と思って娘さんの好きなトマト系にしました。
 
無意識ではあるけど、最近好みの激しい娘さんが何を食べられるかってのは食事選びの思考として刷り込まれている気がします。
 
 
晩ごはんを作る時も、焼き魚が食べたいけど、娘さんはほとんど「べー」って出しちゃうから別で食べやすそうな物を準備しようって思ったり。
子どもが生まれると、色んなことが子ども中心になるって言うけど、様々な意思決定において子どもの存在が意識の中に介入してきます。
 
だからこそ、自分の価値観だけで意思決定できる時が貴重に感じられる。
ゆっくり本を読んだり、何気なくカフェに行ったり、夜友達とでかけたり。
これまで当たり前で、それ自体に特別価値を感じていたわけではない時間。
 
そんなことが、何にも代えがたい貴重な時間になる。
 
家族で外食する。
 
そんな、なんでもないことも、今はとてもエキサイティングな時間です。
 
 
 
娘さんの好みに合わせてトマト系の食べ物が増えた今夜。
妻のおろしたての洋服にリゾットをぶん投げ、ポケットの中にリゾットをソッと挿入する娘さん。
本当に、エキサイティングな夜でした。
 

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