「パパ」ができる家事を教えて欲しい!

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きょうの家族言

今朝熱を出した娘さん。
フローレンスに預かってもらい、無事仕事に。
結局熱も上がらず、元気いっぱい楽しく過ごしたようです。
子どもが風邪を引いて保育園を休まなくちゃいけなくなった時。
病児保育のありがたさはもちろん、保育園のありがたさも身にしみます。
 
 
「パパ」ができる家事を教えて欲しい!
講座でも取材でも、「パパ」ができる家事を教えて下さい、って言われることが結構あります。
世間一般がいかに「パパ」が家事「できない」と思っているかが伝わってくるようです。
 
パパって考えると、僕がまず思うのは、
「パパだからできない家事なんてあるわけないじゃん」
です。
 
男だからできない、ってことはあるわけがないんです。
なのでこのパパって部分を、
 
「帰りが夜遅くなってしまって、かつ家事が苦手な結果、家事責任の比重が低くなっている人」
 
と置き換えて考えるようにしています。
なので「帰りは早いけど、家事をやりたくない人」や「要領が悪すぎて、家事がまともにできない人」などは一旦頭から外します。
つまり、課題は3つ。
 
①帰宅が遅くて、在宅時間が短い
②家事スキルがパートナーと比べて低い
③家事に対する責任感が芽生えない
 
 
①は平日に炊事・洗濯・料理をこなすのは物理的に難しいかもしれません。
そういった場合は、とにかく家族への負担を増やさないようにする。つまり、自分のことはちゃんと自分で片付けるのがせめてもの礼儀です。
 
②は家事が苦手、下手、なことが問題なのではないと思うんです。問題はパートナーとの家事スキル格差。
この格差が少ない程、スキルのなさって感じないものです。
格差を埋めるのは中長期の目標ですが、まずは格差をお互いが受け入れることが必要。
「なんでこんなこともできないの?」ではなくて「ここまでやってもらえたら、ずいぶん助かる」のように。
どちらかと言うと、高いスキルを持っている方が寄り添う必要があります。
 
③は家事に対して責任ある分野を持っていないことが原因です。
お風呂掃除でも、お皿洗いでもなんでもいいのですが「この家事はあなたの責任」と言うようにリーダーになってもらう。
できない時は相手にお願いすることも含め、自分の責任の上で回していく家事が増えていくと責任感って芽生えてきます。
 
 
パパができる家事って、「全部だよ!」って言いたくなっちゃうのが、まぁ本音です。。。
 
 
 
 

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