「活動が、自分のエゴだって思うことはないですか?」

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きょうの家族言

今日は娘さんの予防接種へ。
毎回、病院に行くと泣きまくる娘さん。今日ももちろんギャン泣き。
いつもは診察室に入ってから泣きだすのですが、今回は病院に入る前にもう泣き出しちゃいました。
こうして、泣かれると確かに「泣き止んで〜」なんて思うこともあるのですが、
それよりも娘さんが「病院」を「理解」して「事前」に「泣く」と言う予測行為ができるようになっていることに嬉しさを覚えます。
思わず「すごいねー!」なんて褒める有様。
これを、親バカと言うのでしょうか。。。
 
 
Civic Tech Live!に参加して来ました!
昨夜はCivic Tech Live!と言うイベントに参加してきました。
テクノロジーの力を使って、社会のためになることをしよう!と言う趣旨のもと、昨日は「育児」をテーマにして色んな人達が集まりました。
カリスマ保育士を生み出そうとしている方、アドラー心理学を使った親子コーチングで子どもの自発的な学びをサポートしている方、保育園マップを作っている方、そしてマドレボニータのマコさんもいらっしゃいました。
 
それぞれが熱い想いを持ちながら活動をされている中で、交流時間にこんな質問を受けました。
 
 
「活動が、自分のエゴだって思うことはないですか?」
 
 
よく話しを聞いてみるとその方も、何かやってみたいことがある様子。
でも、その事自体が当事者に対して自分の「エゴ」なんじゃないかと心配なようでした。
 
 
例えば、僕たちは「家事をシェアしよう」とメッセージを送ってそういったサービスを展開している。
だけど、そんなこと全然望んでなくって、世の中に全く必要と思っていない人もいる。
そういった人たちがいる中で、tadaimaの活動やサービスをエゴだと思うか?
 
 
正直、全く思いません。
僕たちがやっていることが日本中の全ての人に受け入れられるなんてそもそも思っていない。
反対意見もあるだろうし、不快感を示す夫婦だっているかもしれない。
それこそ、事業を起ち上げたばかりの頃は、「何がやりたいの?」「何のためにやってるの?」の嵐でした。
 
でも、だからこそたくさんのリアルな声を聞いてきたし、365日ずっと向き合ってきました。
自分が最初に感じた違和感と向き合い、調べ、解決策を考え続けています。
100%完璧な答えなんてものには程遠いけど、この活動が自分だけのエゴじゃないと信じられる位には、がんばって取り組んでいるつもりです。
 
 
また、エゴかどうかを考えるような暇もありませんでした。
そこは、前提として自分は誰よりも信じています。「ただいま!」を実現するんだって想いや、そのために家事シェアってとても大切なんだってことを。
起業する人は、そのくらい自分の事業や活動にのめり込んで、信じてやっている人も多いのではないかと思うのです。
tadaimaの起ち上げ当初、とてもお世話になった恩師が(その方も自らの団体を運営している方ですが)「ぼくは自分の事業に誰よりものめり込んでる」といつも言っていました。
 
ぼく自身、最初から信じられたわけじゃないし、大いに揺らいだり、無意味なことをやっているんじゃないかとやめたくなったりもします。
だけど、なんとかここまで続けて来られたのは、誰よりもtadaimaの活動を一生懸命信じているからなのかなとも思います。
 
 
そのくらい信じていないと、事業なんて継続できないような気もするんです。(人によるとは思いますが)
 
まず何よりも自分が、自分で発信するメッセージや団体のビジョンを誰よりも信じること。信じられるまで突き詰めること。
事業を行うって、色んな人達を巻き込むことでもあるから、それは最低限の礼儀のように思います。

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