働くママを応援する、3つの側面〜渋谷のラジオに出演しました!〜

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きょうの家族言
妻が無心になって、娘さん用のオモチャを作っています。
ペットボトルの蓋の中に鈴とかお米とかを入れて、重ねてテープでとめます。
それにマスキングテープでデコレーション。
「あいうえお」のシールも買ってきて、ペタペタと貼り付けています。
これを25個つくるそうです。
 
このオモチャを麦茶ポットに入れて遊びます。
娘さんはもう夢中になって麦茶ポットに入れて大はしゃぎ。
 
こうやって手作りオモチャを夜な夜なつくる妻は、素敵です。
 
 
 
渋谷のラジオでおしゃべりして来ました!
今日はお昼の14時から約1時間。4月1日に開局したばかりの渋谷のラジオに出演。

shiburadi.com

スタジオはガラス越しで外から丸見え状態。そんなに人通りがなかったから良かったですが、人通りが多かったらメチャクチャ緊張するだろうなぁと少しホッとしました。

 
ファシリテーターには、サービスグラントの小林さんと津田さん。
以前お世話になったサービスグラントさんだから、緊張せずに安心して望むことができました。
 
今日もお話ししましたが、NPO法人tadaima!を起業する前、インテリアの仕事をやめて色々と迷っていた時にサービスグラントのプロボノをやったことがあります。
そう思うと、起業前からお世話になっています。
その後、ママボノの支援先に選定頂いたり、こうしてラジオに呼んでいただいたり。
時の流れを感じます。
 
 
働くママを応援する、3つの側面
今日のテーマは、こちらの記事を軸に進みました。
 
働くママを応援する。
そういったテーマで、色んな活動が広がったり、話題になったりしています。
課題の軸は恐らく3つ。
「社会的な側面」「企業的側面」そして「家庭的側面」。
社会的な側面は、保育環境を整えることだったり孤育てにならないための地域コミュニティなどの話題。待機児童問題なんかは最近も大きな話題となりました。
企業的な側面は、働き方、就労規則、時短勤務など仕事面での話題。資生堂ショックなんて話題が数カ月前にも盛り上がりました。
そして、家庭的な側面。これが家事シェアやイクメンなどの話題。
 
この家庭的な側面での話題が最近、増えてきていると感じます。
男性の育児参加だけでなく、家事シェアについても色んな所で語られるようになっています。
 
上記のリンクでも、放送作家の鈴木おさむ氏が「家事は手伝うものでなく一緒にやること」と言っています。
当たり前ですが、「働くママを応援する」にはママだけを応援していてもダメ。
社会的な応援はもちろん、家庭内での協力関係だって必要なんです。
 
そんなことは、きっと前からわかっていた。
だけど、それを「家庭内のことだから」とあまり触れずに来ていたように思います。
それが、最近ではちゃんと「大切なこと」として話題になるようになっています。
まずは、それが大事な一歩なんだと思います。
 
 
これら3つの側面からの課題が少しでも解決に近づくことで、女性の社会進出も男性の家庭参加も当たり前になっていくのだと考えています。
僕たちtadaimaは、特にこの家庭的側面からのアプローチを担っている団体のひとつだと思っています。
男性の家事参加、家事シェアを啓蒙している団体はまだまだ少ない。
だからこそ、僕たちはもっともっとがんばっていかないといけないと、気合を入れなおしたような1時間でした。
 
 
 
後日、今日のラジオの様子もテキスト化されたりポットキャストで配信されたりするようです。
発信されたらまた、お知らせしますので、ぜひお聞き下さい!!
 
 

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