毎日晩ごはんのことを考えるのが面倒くさい。

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きょうの家族言

娘さんの前歯の裏っかわ。歯と歯茎の隙間のところに、何か黒い物が引っかかってると妻が言いました。
たまたま、気がついたのだという娘さんの前歯の裏っかわ。
こんなところ、なかなか気が付きません。娘さんが自分で「引っかかってる!」と言うわけもないし。
でも気がついた。
歯磨きしてもなかなか取れないし、でも気になるし。
お風呂あがりにふたりがかりで押さえつけて、泣きまくる娘さんの口をこじ開けて、指を突っ込んで何とか取り出す。
 
歯の裏に引っかかっていたのは何と、「木片」。
 
多分ガジガジした木のスプーンが歯茎に刺さってたんだろうと思います。
痛くないのかねぇ。
 
 
 
毎日晩ごはんのことを考えるのが面倒くさい。
もう、タイトルが全てで、それ以上でもそれ以下でもないのですが。
疲れが溜まってきたり、忙しくなってきたりすると晩ごはんのことを考えたりするのが面倒くさくなります。
 
「今夜は何を食べようかな?」
「娘さんは何を食べさせようかな?」
「明日の朝ごはんは何かあったかな?(主に娘さんの物)」
 
子どもが生まれて大きく変わったのが、この晩ごはんを考えること。
結局面倒くさければ、親はお弁当などで済ませちゃうのですが、お弁当が続くとなんだか身体が重たくなる。
簡単でもいいからちゃんと作った食事が続くと、やっぱり気持ちも明るくなるし、会話も増えます。
 
 
ごはんを作るのは嫌いじゃないので、作り始めちゃえば、そんなに面倒でもなかったりする。
でも「何を作るのか考える」のがなんといっても面倒。
段取りを考えて、(なんとなく)栄養バランスも考えて、コスパだって考える。
 
そういった一連の条件を満たしつつ、食べたいもの(もしくは食べたくないものではない)を考える。
これがほぼ毎日。
 
同じものが続いたっていいし、簡単なものでもいい。
でもそういう問題ではないんだと思う。
 
いったい何が「レシピに多様性を求めさせ」るのか。
いったい自分の中の何が「手作りへの過大評価」をさせるのか。
 
結局は気持ちの問題のような気もするし、なんとなくそう思っているだけなのかもしれない。
いずれにせよ、今日のブログはただのグチでしかありません。。。
 
 
 

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