家のこと、夫婦で一緒にやることの難しさ

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きょうの家族言

土日も仕事な日が多いので、そんな日は妻が娘さんを見ていてくれます。
可愛いけど、絶えず気を使っていなくちゃいけない娘さんとふたりきりで過ごすのは、
なかなか休まらないよなぁとも思います。
今日も娘さんが全然お昼寝せず、ギャン泣きだったりした模様。
 
仕事が終わったらなる早で帰宅して、後のことは一緒にがんばります。
休みが、自分だけの休みではなく、妻にとっての休みでもある。
そのことに感謝をしながら、もっともっと仕事もがんばりたいと思います!
 
 
家のこと、夫婦で一緒にやることの難しさ
tadaimaでやっている、おうち準備パック。
このサービスでは夫婦で一緒になって家のモヨウ替えや片付けを行ってもらいます。
家を使いやすく、動線を見直す。というのはもちろん、赤ちゃんを迎えるための準備だったり育休から復帰するための準備って
やっぱり夫婦で協力しながら行うのが大切だから。
 
何が大切かと言うと。
 
①暮らしの変化に伴うタスクやプレッシャーをシェアできるから
②実際に家の中での暮らし方、今後の家族のあり方を一緒に見直すことができるから
③作業を含め、協力しながら変化に備えているんだという連帯感を得ることができるから
 
 
これが、妻がひとりで部屋づくりを全部行ってしまうと全く得られない。
モヨウ替えは、ただ家を使いやすくすることと思われがちですが、実はそのプロセスの中にこそ重要な夫婦コミュニケーションがあるんです。
 
 
 
夫の協力・理解が未だに家庭内でネックになっている
こういったサービスを行いながら、たくさんのご夫婦と日々接しています。
当然色んなご夫婦がいるのですが、途中で部屋づくりが止まってしまったり、思い切った決断に至れない場合って旦那さんがネックになっていることがほとんど。
どの方ももちろんとても素敵なパパさん達なのですが、部屋づくりのサービスが入ることに対してあんまり乗り気でなかったり、
色々と意見は言うけど実際には作業はほぼ行わず妻にやらせっぱなしだったり、自分の理想の実現にばかり目がいってしまったり。
 
逆に、旦那さんがめっちゃ乗り気だったり協力的だったりすると作業も早いし、夫婦で自信をもって次のフェーズに向かっているんだという充実感に溢れていたりする。
 
 
サービス開始当初から、この夫婦関係がものすごく部屋づくりにおいても重要だとわかってはいました。
だけど、件数を重ねるごとにその重要さにリアルが肉付けされてきます。
サービスの購入から終わりまで。
夫婦のコミュニケーションがネックで、色んな所で立ち止まってしまう。
 
だけどこうして家のことを一緒に話し合う機会は、その時は辛くても決して無駄ではないとも感じています。
最後の日にお話しをさせていただく中で、途中途中の不安を乗り越えて協力しあえる確信を抱いているご夫婦も少なからずいるからです。
 
 
 
僕たちの次の課題は、いかにしてもっと旦那さんを前向きに巻き込むことができるか。
まだまだ、力不足に悔しい気持ちを抱えることもあります。
もっとうまくサポートできたんじゃないかと思うこともあります。
その一つ一つの悔しさや経験を糧に、サービスの向上をしていかねばならないと感じています。
 
 
 

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