ターニングポイント。その瞬間は辛いことだってある。

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きょうの家族言

娘さんとふたりで過ごす夜。お風呂から上がって「さぁ風引かないように急いで着替えよう!」としたら、まさかのギャン泣き。
いつもはスムーズに着替えてくれるのに、この日はオムツすら着たくない様子。
オムツをまずは履かせなくちゃと四苦八苦している所へ、宅急便。
娘さんを放置したいけど、まだ素っ裸。
悪いとは思いつつも、宅急便をしばらく放置。
でも、娘さんの泣き声やぼくの声が聞こえるし電気も着いているからいつまでも鳴り続けるインターホン。
こっちも無駄に焦るから、オムツを履かせるのも雑になってますます泣きだす始末。
なんとかオムツだけはかせて荷物を受け取ったけど、イライラしているのが態度に出ちゃったかもしれません。
配達の方はなんにも悪くないのに、申し訳なかったです。。。
 
 
 
インテリジェンスで、ランチセッション!
昨日は、二枚目の名刺のプロジェクトで関わってくれた方のいるインテリジェンスでランチセッションをしてきました。
チームのみんなに、自社以外の人の働き方や考え方を知ってもらう機会をつくりたいと言う事で、呼んで頂きました。
 
2〜4年目位の方々が集まる中、意思決定についてなど色々な話しをさせて頂きました。
 
みんな様々に悩みを抱えていて、自分が今後どうやって会社や社会と関わっていけばいいのかと考えているようでした。
 
 
自分の経歴を振り返ってみると、ちょうど10年前の26歳の時。
インテリアの仕事で独立をしました。
その時は食っていけるかどうかに必死で、目の前の仕事をこなしていくことだけで精一杯。
先の不安はもちろんありましたが、それよりも来月、再来月の生活をまかなえるようにすることしか考えられていなかったように思います。
 
 
 
ターニングポイントは、その瞬間は辛いことだってある
環境がかわった事で、今後の自分に不安を抱えたり、これまでとは違う負荷をかけていかなくてはいけなくなったりします。
自分にとってのターニングポイントを振り返ってみると決して希望に満ち溢れたチャレンジばかりではなかったように思います。
その時はただただ辛かったり、嫌だったりしたことも多い。
 
いま辛い状況があったとしても、もしかしたらそれは5年後に振り返った時に人生の大きなターニングポイントになっているかもしれない。
その瞬間は決してそうは思えないかもしれないけど、いまに真剣に取り組むことで見えてくることがあると思います。
 
 
 
ぼく自身がまだまだチャレンジの途上にいる中で、あまりえらそうなことも言えませんが。
元気いっぱいなみんなに、むしろ新しい力をもらえたような時間でした。

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