【新年度保存版!】家事シェアについて徹底まとめ!

【新年度保存版!】家事シェアについて徹底まとめ!

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きょうの家族言

「アンパンマン!」わが家にはアンパンマンのオモチャや絵本などはありませんが、娘さんは今日、めちゃくちゃ連呼しています。
アンパンマンが何かもちゃんと理解していて、アンパンマンを描いてとせがんできます。
ちなみに、このアンパンマンは頭を噛じられて力がでないアンパンマンです。
新年度だし、家事シェアについて発信した情報をまとめてみた!
これまで色々な所で家事シェアについて発信してきました。
家事は「分担」するものではなくて「シェア」するものなんだ。
その想いを持って分担とシェアの違いを色々と考えてきました。
今日は、そのシェアについてをまとめてみたいと思います。
家事シェアとは「情報」・「優先順位」・「気持ち」のシェア!
まず家事をシェアするとは、
「情報」・「優先順位」・「気持ち」この3つがシェアされている状態のことを指すと考えています。
よく言われる「家事の可視化」はまさに「情報」のシェアのためのノウハウ。
そして気持ちのシェア。これをtadaimaでは「家事を家族事にする」と言っています。

最後、「優先順位」とは夫婦が何を大事に想うかを話し合い、決めていくことです。

例えば、食器洗いのゴールを洗った食器を拭いて、食器棚にしまうまで、をゴールにするのか。水切りカゴの中に入ったままでもよしとするのか、など。
家事の優先順位についてはコチラの記事にまとめてあります。

→優先順位の違いに納得出来ないからイラッとする

そして問題なのがやる気がないパパをやる気にさせる方法。
これは講座などでもよく聞かれるし、どうにかしたいと思っている人も多いようです。
この方法、話す相手がママなのかパパなのかによって伝える内容が変わってきます。

まずはママ(家事を普段やっている人)に向けての場合

①家事育児を属人化させない
家事育児の中でその人にしかわからない事、わからない場所などがあると、他の人はそのタスクや場所に触れようとしなくなります。

【家族のチーム力を最大化させるためにできること!】

blog.npotadaima.com


②「家事をやらせること」が目的になっていないか気をつける!
普段自分ばっかりやって!と言うフラストレーションが溜まっていると、どうしても「やらせること」が目的になってしまう場合があります。 目的は、家族とシェアすることでお互い気持ちよく支え合う関係を築くことです。 それを履き違えてしまうコミュニケーションは絶対NG!

パパ(普段家事をやらない人)に向けての場合

①家の中で有用感を得よう!
パパとして、夫としての自覚や自信。家事育児への取り組みに負い目がある人はそこがどうも自信ない。
父親としての自覚や自信を持ちたいとのであれば、家の中で有用感を得ることが最短です。

【ゴリラから学ぶ!?父親としての自覚の正体!】

blog.npotadaima.com


②妻との信頼関係と気持ちのゆとりを生み出すことができる
また、パパの家事育児参加でよく語られる「仕事力アップ」みたいなメリットには違和感があります。仕事力をアップさせるために家事育児するわけじゃないですから。 パパが家事育児するメリットは、ぼくはもうこの2つで全てでも充分じゃないかと思っています。

【パパが家事するメリットって、この2つで充分だし、全てじゃないかい?】

備忘録も兼ねて、これまで家事シェアについて考えてきたことをまとめてみました。
家事シェアについて考えてみたい。
わが家の家事シェアをどうにかしたい。
家事シェアについて、講演したい。
そんな人達の参考になれば幸いです。

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