「これ、袋に入れておきますね」なんて言われたことなかった!

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きょうの家族言

起きるなり元気いっぱいな娘さん。
目が覚めたその瞬間から、彼女の世界はきっと楽しさに満ちているんでしょう。
今朝はついて「あいて!(起きて!)あいて!(起きて!)」と顔を叩きまくり、ベッドの上を跳ねまわる。
ぼくたちはもう少しゆっくり目覚めたいんです。
でも、ゆっくり目覚めることができるのはいったいいつになることやら。。。
 
 
ある日、スーパーで。
ちょっと前の話しになります。
娘さんを抱っこ紐で連れて、スーパーへ買い物へ行った時。
両手いっぱい分くらいの買い物をしました。
 
そうしたら、レジの女性が「これ、袋に入れておきますね」と言って、
カゴからビニールにどんどん荷物を入れてくれました。
普段ひとりで買い物に行く時には、そうやって袋に詰めてもらったことなどなかったのでビックリ。
後ろに並んでいる人もいなかったので、気を利かせてくれたんだと思います。
 
 
ぼくは男性なので、多少重たいものを買っても、それを持って家に帰るのはそこまで大変じゃない。
だけど、抱っこ紐をした状態で袋に荷物を詰めるのって、慣れないと結構やりづらかったりします。
子どもの頭で前や下がよく見えないし、起きてれば手を出してくるし、
寝てれば起こしたくないからそーっと動かないといけないし。
 
だから、たまに触れるこういった優しさってすごく嬉しいしありがたい。
 
 
この前は、まだ研修中のたぶん高校生くらいの女の子スタッフさんも、一生懸命レジ袋に詰めてくれた。
子連れで行くと毎回ってわけじゃないし、空いてたら入れてくれるってわけでもない。
だから恐らくマニュアル化された対応とは違うのかと思います。
研修中で、間違えずにレジを打つことや接客自体だってドキドキしているだろうに、
こうした心遣いまで気をつけられるってお客さんとしてはとても嬉しいことだと思いました。
 
 
 
ある日、お散歩中に。
駅まで向かう間の5分の間に、5人位の知り合いと朝のご挨拶を交わしました。
みんな保育園の先生や、保護者さん、子どもたち。
いつの間にか、自分の住んでいる地域に「根」が生えてきたんだと感じました。
人との繋がり、と言うほど大きなものではないけど、顔見知りが増えて挨拶をするようになる。
自分を中心に、そういった繋がりの根が細いもの、太いもの含めて少しずつ張り巡らされていると実感します。

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