親子でキャッチボール、を見て思い出すこと。

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きょうの家族言

今日は一日、自由に過ごしました。
昨日の記事に書いたように、交代での自由時間。今日はぼくの日でした。
髪を切りに行って、後は久しぶりに行く吉祥寺の喫茶店で本を呼んだり仕事をしたり。
休日らしい休日を過ごすことができるのも、妻がその間娘さんを見ていてくれるから。
 
こういった時間を、お互い大切にしていきたいと思います。
 
 
 
親子でキャッチボール
先日、家族で公園へ行った時。
お父さんと息子さんがキャッチボールをしていました。
 
ただボールを投げ合っているのではなくて、完全に野球の練習のようなキャッチボール。
叱るべきところでは、お父さんはビシっと息子さんを叱っていました。
 
 
そんな姿を見て思い出すのは自分が小学生だった頃。
ぼくの父は野球が大好きで、日曜日になると一緒に公園でキャッチボールをしました。
ぼくはただボールを投げ合っていればそれで充分楽しかったのですが、父は様々なメニューを行ってきます。
捕れなければ怒られるし、いいところに投げられなければ怒られる。
 
 
いつしか、父とキャッチボールに行くのが楽しみではなくなってしまっていました。
 
あれは、息子であるぼくと遊んでいたのか。それとも野球の練習をしていたのか。どっちだったのか今だによくわかりません。
 
 
もしかしたら、息子とキャッチボールができるようになって「よっしゃ!オヤジの出番だ!」と思って気合を入れていたのかもしれません。
自分が親として、男として、野球好きとしてカッコいい所をぼくに見せたかったって気持ちもあると思います。
そうしてぼくが野球好きになって、一緒に楽しめるようになったら本当は良かったんだろうけど、残念ながらぼくは野球が嫌いになってしまいました。
 
 
今日、娘さんがプールに行くのをものすごく嫌がりました。
まだちゃんとしゃべれないので、理由はわかりません。でも、嫌がりようは半端無かった。
結局プールにはいかず、泣いて暴れすぎてそのまま眠ってしまいました。
 
キャッチボールではないけれど、娘さんが自分でやりたいと言ったわけではない習い事。
(今はまだいいけど)どこまで親の強制力でもってやらせるか、を意識するいいキッカケになりました。
 
 
みんな、そこらへんってどうしているんだろう??

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