子育て家庭に「休み」はない!?

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きょうの家族言

今朝は久々にゆっくりと、家族みんなで公園へ。
ちょうどお花見にもいい時期だし、まだ行ってなかったので朝ごはんを食べながら桜を見ました。
娘さんの視線だと、桜よりは、落ちている小枝のほうがずっと魅力的に映ったようですが。
 
 
 
子育て家庭に「休み」はあるのか?
「育休」は休みではない!なんてことをよく聞きます。
育休中は「会社」には行かない、ってことを考えれば会社側から見れば「休み」であることに何の間違いもないと思います。
でも、育休をとった本人は「会社に行かない」と言うだけで身体を休めたり、自由に遊びまわったりってわけにもいかない。
 
育休が「育児のために会社を休んでいる」と言うことだとすれば「育児」と言う家庭内の役割を果たせるようにならなくちゃならないわけですから。
 
 
育休が終わろうと、育児は終わりません。
平日の朝、夜はもちろん、土日のお休みの日だって育児はあります。
子どもが大きくなってきたら、四六時中面倒を見ていないといけないってこともなくなると思うので、お休みの日だって自分の時間を持ちやすくなるかもしれません。
 
でも、子どもが生まれて数年間は誰かが付きっきりで面倒を見ていなくてはならない。
朝寝坊だってできないし、カフェに行って本をゆっくり読むなんて時間だってなかなか取れない。
 
それは、不自由って言えば不自由。
独身時代、ディンクス時代との大きな違いのひとつは、「休み」がないことかもしれません。
 
 
子育て家庭の「休み」は夫婦で交互にとろう!
「休み」をどう定義するかによって、考え方は変わってくるかもしれません。
ぼくが子どもが生まれたことでなくなったなぁと感じる「休み」とは、
自分の自由になる時間のこと。
誰かと遊びに行くのでも、家でずーっと寝てるのでも、本を読むのでも、買い物に行くのでも。
いくら子どもが可愛くても、家族と過ごす時間が楽しくても。
やっぱり自分自身のためにゆっくりと過ごす時間って、たまには必要なんじゃないかと思います。
 
普段の仕事、家事育児のご褒美として、たまに夫婦交代で「お休み」を取ります。
その日はどちらかが娘さんの面倒や家のことをやって、もうひとりは完全に自由に過ごします。
 
 
やっぱり、だんだん疲れも溜まってくるし、フラストレーションだって溜まってくる。
それは子どもが可愛いとかとはまた別問題だと思います。
 
たまには夫婦で頼り合って「お休み」するのっていいもんですよね。

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