「仕事を終えたい」じゃなくて「家に帰りたい」なんだよなぁ。

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きょうの家族言

昨夜、家に帰ると近所の友人ママ&娘ちゃんが遊びに来ていて、みんなでご飯を食べていました。
しばらくぼくが朝夜共に家にいられない日が続いたので、妻が気晴らしに家にお招きしたんです。
うちの娘さんより数ヶ月だけ年下の女の子に対して、お姉さん風を吹かせていたというわが娘。
明日から、保育園の学年がひとつ上がる準備は万端なのかもしれません。
 
帰ってきてすぐ、娘さん達ふたりを代わるばんこでお風呂に入れました。
友人の娘ちゃんは「あなた誰?」って顔でぼくをじーっと見て、その後ギャン泣き(苦笑)
そりゃそうだよね。
また、遊びに来てね。
 
 
 
仕事を終えたい、じゃなくて家に帰りたい
ここしばらく、ずっと忙しい日が続いていました。
いつもは夫婦ふたり体制で臨む、朝の仕度と夜のご飯と寝かしつけですが両方共妻にお願いする日が続きました。
もしかしたら、多くの共働き家庭ではよくある日常なのかもしれない
それでも、たったの一週間、そんな日が続いた事で家の中の色々や気持ちがグッタリと疲れてしまうのを実感します。
 
妻ももちろん疲れるし、ぼく自身も妻にすべてを委ねてしまっていると言う申し訳なさと、娘に会えないと言うさみしさが募ってくる。
 
だから仕事が終わったら真っ先に家に帰ります。
これまではどこかでご飯を食べて帰ったりしていたのですが、車の中で済ませて帰るなど、少しでも早く家につけるようにしたい。
 
あんまり意識していなかったんですが、今日妻と話していて、
「昔は、繁忙期は夜中まで帰って来なかったりしていたのに、最近は早く帰ってくる日もあるのはなんで?」
と聞かれて、気が付きました。
 
寄り道せずに帰るってのもそうですが、仕事中も気をつけていることがいくつかあったみたいです。
 
 
・残業代いらないから、さっさと帰る
インテリアの仕事なんかでも、時間拘束で工事の手伝いなんかをすると少し残業代がもらえたりします。
昔は少しでも多く稼ぎたいし、数時間早く帰ってもどうせ飯食って寝るだけだし、だったら気張って稼いだほうがいいって思っていました。
だけど、いまは(めっちゃたくさんもらえるなら考えちゃうけど!)そういう仕事はほとんど受けません。
もちろん、一切夜は仕事をしないってわけではなく、選択肢として選べるなら(その仕事に対して課せられている自分の責任レベルに応じて)残らないということです。
仕事が終わってないのに、途中で投げ出して帰っちゃうってことではありません(笑)
 
・休憩をほとんどとらなくなった
これは、何年も前の話しにも繋がりますが、タバコを辞めたのが結構大きい。工事なんかしてるとタバコ休憩がこまめに欲しくなる。
でも、タバコを辞めてからタバコを欲しくならないのでその休憩がいらなくなった。一服5分だとしてもタバコが吸えるところまで往復したり、作業を中断したりすれば、一服15分とかかかっちゃう。それが数時間おきにあれば、一日の中で1時間くらいはタバコ休憩のための時間として使っているかもしれない。
最近では、ランチの時間もひとりで食べる時はあまりとらなくなりました。健康的にはよくないのかもしれないけど。。。
 
・仕事を終えたい、じゃなくて家に帰りたい
何よりも大きいのは、この気持の変化な気がします。
前から「仕事を早く終えたい」と言う気持ちは当然ありました。誰しも夜中まで働いていたいわけじゃない(と、思う)。
だけど、いまは「仕事を早く終えたい」のではなくて「早く家に帰りたい」んです。
10年前の自分にそんなことを言ったら「家に帰りたいって、なんかダサいね〜」なんて思われるかもしれない。
 
結婚をして、子どもが生まれて「家」が「飯食って寝るだけの場所」ではなくなりました。
いつの間にか気が付けば「家族と過ごす場所」になっていたんです。
 
結婚して、誰かが家にいるようになって、妻と一緒にご飯食べたり、話しをしたりTV見たりするのが楽しくなった。
さらに子どもが生まれて、最初はその面倒を夫婦で協力しながら見なくちゃいけないって、責任感で必死だった。
それが、いつの間にか娘と一緒に遊んだりお風呂に入ったりしたくなってきた。
 
これから、娘はどんどん成長して家族の形も変わってくると思います。
でも家が「家族と過ごす場所」になったことは変わらないようにしたいと思うんです。
 
あまりにも当たり前に、いつの間にか本当に自然に「ただいま!」って帰りたくなる家になっていました。
毎日毎日、口にして、目にするNPO法人tadaima!のビジョンですが、あまりにも目の前にそれが生まれていたことに改めて驚きました。
 
 
来年度も、どうぞよろしくお願いします(*´∀`)

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おかずを炒めたり、和えたり、盛り付けたり。
お弁当作りはとても楽しいし、
自分でつくったごはんは何よりもおいしい!

だけどごはんをつくるって、そこで終わりじゃないんですよね。
汚れたフライパンをちゃんと洗って、
使い終わった台をピカピカにする。

作り終わったお弁当はお持ち帰り頂きます。
近くの新宿御苑でみんなで食べるもよし、
おうちで食べるもよし。

子どもたちに家事を通して
「できた!」を体験してもらうプログラム。
KIDS家事PROJECT!のテストプレイ第4弾!

KIDS家事PROJECT!では、
調理の楽しさだけでなく後始末までが
お弁当づくりだと考えています。

主役は子ども達。
おとなは見守り役。
進行を見守り、サポート役に徹してください。

「普段なかなかおうちごとに子どもを巻き込めない」って
親御さんに共通する悩みですが
作業に集中する子どもの様子に
おとなが気づかされることも多いんですよ。
KIDS家事PROJECTでは
同伴されたおとなのための振り返りの時間も設けています

後片付けをしっかりと学べるお弁当作り!
講師の先生は、東京都多摩エリアで
子ども向けの出張料理教室を開催している
「もぐもぐ子ども調理室」のアヤ先生。
調理未経験の子でも楽しく美味しく完成させられます。

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洗い物までしっかり学ぼう!春のお弁当づくり☆
講師:もぐもぐ子ども調理室 潮田彩 先生
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【開催日】2016年4月5日(火)11:00-12:30

【場 所】ワンキッチン
四谷三丁目から徒歩3分のレンタルキッチン
http://onekitchen.jp/

【定 員】親子5組
お子様は新・年長さん〜新・2年生を対象としています
見守り、サポート面の配慮から
こども1名おとな1名でひと組、のご参加がお勧めです。

※ご兄弟などいらっしゃる場合、
ワーク参加のお子さんは提示の年齢が対象となります。
それ以外で参加を希望される方は一度ご相談ください)

【参加費】親子1組500円(春のキッズ弁当1つ)
※当日現金にてご精算となります。
※材料手配の関係上、4月1日以降のキャンセルについては全額ご負担をお願いいたしますのでご了承下さい。

【持ち物】
・こども用エプロン
(三角巾はこちらでご用意致します)
・子ども用お弁当箱

【プログラム】
①子ども:「お弁当づくりの心構え」レクチャー
 おとな:子どもの見守り方レクチャー
②布巾の使い方レクチャー
③お弁当づくり(調理・盛り付け)
④子ども:洗い物ワークショップ
 おとな:シェアリング

みなさまのお申込み、お待ちしております★
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主催:NPO法人tadaima!

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