男の子と女の子って、随分違うんだ!@子ども味噌職人講座 

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きょうの家族言

「あちたっちゃ!」ごはんを食べながら、蒸しパンを床にぶん投げた時の娘の言葉。
「あちたっちゃ!」は多分「落ちちゃった!」。
それは、落ちたんじゃなくて「落とした」んだよ。。。
 
 
 
子ども味噌職人講座!
今日はKIDS家事PROJECT!のテストプレイ第4弾。
後片付けまでが仕事!子ども味噌職人講座でした。

f:id:tadaima_miki:20160327215637j:plain↑汚れの違い?拭き方の違い?

布巾の使い方、汚れの種類やそれぞれの拭き取り方を学び、大豆からお味噌を仕込みました。
子どもたちはムチャクチャ元気いっぱいで、最初から最後まで大騒ぎの味噌づくりでした。

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↑布巾だってちゃんと使える!

小学校1年生〜2年生の子どもたちが、自分の力でお味噌を一生懸命作ってくれたのだけど、
このくらいの年になると、もういろんな事が自分でできるようになるんだなと感動しました。
 
豆をつぶすのだって、麹と混ぜ込むのだって、味噌玉を作るのだって、味噌樽に投げ込むのだってできる。
何よりも「自分でやりたい!」っていう気持ちがムクムクと芽生えているんだと、感じます。

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↑土手を作って麹とまぜる!

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↑混ざったら味噌玉づくり!

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↑味噌樽にしっかりつめる!

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↑完成!

KIDS家事PROJECT!では、親御さん達に、講座の最後にシェアリングをしてもらうのですが、
その中でも「自分でやりたい、って言う気持ちはわかるんだけど、親がやった方が早いって言う気持ちが勝ってしまう」
と言うジレンマの声が出ました。
そして、面白かったのが「男の子」と「女の子」での違い。
たまたまなのか、そういう物なのかはわかりませんが女の子は比較的「色々とお手伝いもしてみたい」「お料理もしてみたい」
という気持ちがまだ高まっている様子。
だけど男の子は「なんで僕がやらなくちゃいけないの?」みたいな反論を口にするケースもある様子。
何よりも大騒ぎして遊びまわっていたいって気持ちの方が圧倒的に強く、もうお手伝いをする気持ちはなくなっちゃっているとの声もありました。
 
 
 
実際に講座の最後に、お菓子タイムがあったのですが、
女の子達は椅子にきちんと座って、お喋りしながらお菓子タイムを楽しみ。
男の子達はお菓子を持って外に出て駆けずり回っている。誰一人座ってお菓子を食べるなんてことはしない(苦笑)

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↑女の子達はカフェタイム!?

最後には男女入り混じって、元気いっぱい遊びまわってましたが!

 
 
 
家事を教える事と、戦力になる事の違い
家事を手伝うって一言で言っても、子ども達がいきなり戦力になってくれるわけじゃない。
戦力になってくれるまでの間に、根気よく「家事教育」の期間が必要。
でも、なかなかゆっくり家事を教えることに時間を使うことってできない。
 
スキルを身につけることと、家で実際にお手伝いができることは、同じようで違ったりします。
それでもスキルを身につけていることで、いざって時に頼めたりもするし、
全くのゼロから教えるよりもずっと楽だったりもします。
 
KIDS家事PROJECT!のように子どもたちに家事を教えるワークショップや料理教室などに行くことで、
子どもたちが少しでもスキル面をまずは身に付ける。
それが、家でもお手伝いを実践させるための第一歩になっていくのではないかと、
今日のワークショップを通して強く感じました。
 
 
まだまだテストプレイ中。
親御さんたちも、家で子どもと一緒に実践できるような、お手伝いの共通言語を身につけられるようなワークショップにしていくために
これからもまだまだ頑張りたいと思います!

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