独身時代の自分じゃ信じられないだろう変化もある

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きょうの家族言

娘がおもちゃで遊ぶようになってきた。
これまでは、おもちゃよりも紙とか袋とか、
なんかの箱みたいな物でばっかり遊んでました。
ところがここ最近は、ペンを持って落書きをしたり、
紐のついた木のアリンコを引っ張って遊んだりとおもちゃを使うようになってきた。
いままで全然おもちゃで遊ばないなぁなんて思っていましたが、
実はおもちゃで遊ぶことができるって言うのも、成長の証なんだと気が付きました。
遊び方がある物を、その通りに使うことができるっていうのは実はすごいことなんだなぁ。
 
 
独身時代の自分じゃ信じられないだろう変化もある
自分のことを意外に思うことが増えてきた。
それはやっぱり娘が生まれたことによる変化が大きいのだと思う。
それまではあまり写真を撮ることも、撮られることもなかったけど、
娘を通して夫婦で写真を撮り合うことが増えました。
そうすると、自分はこうして笑うんだ、とか娘や家族といると本当に楽しそうにしているな、
とか客観的に見えるようになります。
 
 
すべてが娘のため、とか自分の人生が娘のためにある、とは思いませんが、
確かに自分が活き活きしていたいと思う動機のひとつに、娘の存在がプラスされたように感じます。
 
この想いは妻に対するものとは、当然ですが違う想い。
妻とは人生のパートナーとして、共に支えあいながら生きていきたいと思います。
だけど、娘はいつか僕たちの元を巣立っていく存在。
そういった意味ではやはり人生のパートナーや自分の存在意義というのとはちょっと違う。
 
 
ぼく自身が楽しく元気でいることが、家族にとって大切なことなんだと日々感じます。
ママの笑顔が家族の太陽になるように、パパの笑顔だって明るく家族を照らすんだと。
娘の幸せを願うなら、まずは親自身が毎日を楽しんでいないとね。
 
 
なんてことを、本気で思うようになるんだなんて、独身時代の自分に言っても信じないだろうな。
 

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