家族のカタチに「理想」なんてない!

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今日は静かに、ゆっくり帰宅しました。

そーっと、そーっと。
でも、妻も娘さんもまだ起きてました。
帰ってきて、満面の笑顔で迎えられると「家に帰ってきてよかったなぁ」って思います。
子どもの笑顔って裏表がないのが、何よりの魅力ですよね。
 
 
 
家族のカタチに「理想」なんてない
先ほどまで長野県のイベントに参加してきていました。
ママプレナーズ主催のイベントで、たくさんのママ達が参加してくださいました。
 
一緒にゲストとして招かれていたヘアメイクアーティストの松本ルミさん
松本さんの家族のお話しがとても面白かったです。
 
 
とても明るくてチャキチャキとした印象のある松本さん。
経営者として18年ものキャリアを持ち、10歳の息子さんがいる素敵なママさんです。
 
「そんなに何でも話しをするわけではない」
と、照れながらおっしゃっていました。
でも、家族それぞれが自分の空間(物理的、精神的に)を持ち、自立することで心地良いバランスをとっている様子が伝わってくる。
色んな話しをするってことは、気持ちを伝え合うためには必要な手段だとは思います。
だけど、それだけじゃないパートナーシップの築き方って言うのもあるんだろうなと感じました。
 
 
ぼく自身、いまの妻と結婚をする前まで、何でも話しをするってタイプではありませんでした。
いまでも、妻がどんどん率先して聞いてくれているから、話しをしているってところもあります。
 
そんななので、もしパートナーが違っていればぼくの取るパートナーシップの手段も、いまとは全然違ったものになっていたんだろうなと思います。
 
それこそ、日々の細かいことなどはそんなに共有しなくても、お互いが責任を持って自由に自立していることを望んだかもしれない。
どちらかと言うと、結婚前のぼくはその気の方が強かったように思います。
 
 
パートナーによって、コミュニケーションのカタチは変わる。
同じ人でも、相手によってきっと全然変わるんだろうなと思うんです。
 
そう思うと、何でも話しをして、いつも仲良しで一緒にいるってだけが、決して理想の家族像ではないなと思います。
 
家事シェアだって、5:5を目指そうなんてことではない。
大切なのは割合ではなくて、家族間での納得感。
 
結局「家に帰ってきてよかったなぁ」って思えることこそが、何よりも大切なことなんじゃないかと思います。
 
 
 
 
 
 

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