「家族」だけが最優先なわけじゃない!

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家族が寝静まった夜に帰ってきて、物音で娘さんが起きてしまいました。

なるべく物音をたてないようにしないといけない、とわかっちゃいるけどたまにドアの音などが大きくなってしまっています。
今後気をつけます。。。
真夜中に元気いっぱいな娘さんも、せっかく娘が寝たのにまた起こしてしまった妻にも申し訳ない。。。
 
 
 
一日を8時間に区切る
きょうのほぼ日で、人は「睡眠」「仕事」「家族」との時間をそれぞれ1/3ずつで暮らしている、と言うようなことについて書いてありました。
人によってもちろんバランスは違ってくるんだろうけど、なるほどと思います。
 
どうしても社会人になると、「仕事」の時間を再優先に一日の時間を区切っていくようになる気がします。
仕事が12時間だったら、その分睡眠か家族を削ることになる。
 
「仕事」の時間を中心に、他のことのための時間を調整します。
 
 
この、何を中心に置くかによって働き方は随分と変わると思います。
 
例えば顕著なのがワーキングマザー。
子どものお迎えやなんかを一手に担う生活になると、どうしても中心は「家族」になる。
「家族」の時間から予定や優先事項が決まってくるから、睡眠や仕事を調整することになります。
 
だけど、その周りは「仕事」を中心に時間を配分していたりする。
優先順位が圧倒的に違うんだから、どうしてもスレ違いだって多くなる。
 
 
 
「家族」だけが最優先なわけじゃない
子どもが生まれることで、何よりも変わるのは「自分一人で生きていけない存在」が増えること。
それはつまり、これまで個々の自由に時間配分を決めることができていたのに、それができなくなると言うことです。
 
だから、子どもが小さいうちは特に「家族」との時間が中心になりがち。
 
ぼくも娘が生まれて数ヶ月、とにかく仕事と家族の時間バランスがとれなくて悩みました。
生まれたての娘がいて、その世話に四苦八苦な妻とぼくがいる。
ふたりがかりで四苦八苦なんだから、ぼくが仕事でいない間の時間はもっと辛いだろう。
だから仕事の時間を真剣に区切ることに決めました。
 
「6時には家に戻る」と。
 
ですが、そんな簡単にうまくはいかなかった。
 
保育園の入園が無事決まって妻が復帰。
妻は上手に仕事の優先順位をつけてひょうひょうとこなしているように見える。
なのに自分はうまくできない。
 
そのジレンマはかなり大きかったです。
もちろん、妻だって余裕しゃくしゃくでやってたわけではなくて、ぼくには見えない所で葛藤はあったと思います。
 
 
娘が生まれて1年以上が過ぎ、随分と6時帰りもデフォルトになってきました。
この1年で少し余裕ができたのは、「家族」だけが最優先なわけじゃないと思えるようになったからだと思います。
 
 
基本的には「家族」と過ごす時間をオシリに仕事を区切ったり、睡眠時間を削ったりしています。
でも「仕事」を再優先に頑張れる日が作れたり、家族だけじゃない時間の使い方ができるようになってきた。
 
それは、もちろん妻がその間娘や家のことを担ってくれているからであり、娘が自分一人で遊んでいたり、リズムよく眠ってくれたりするようになったから。
 
そうやって、必死に「家族」を優先しようとしていたプレッシャーから開放されてくると、だんだん気持ちにもゆとりが生まれるようになってきました。
まわりの色んな協力があって、ようやく少しずつ家族・仕事・睡眠の時間バランスが取れるようになってきたなぁと思います。
 
 
 
 

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