娘主導の妻と、親主導の夫。ご飯食べから見える夫婦の子育て方針の違い

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家族みんなで一緒に過ごす休日があると、娘のコミュニケーション能力がググッと上がる気がします。

上がった気がするのか、それとも一日一緒に過ごすことで気がつくことが多いのかは、わかりませんが大きな変化を感じます。
言ってることがわかるようになってきたり、明らかにマネをすることが増えたり。
この小さな変化を、大きく感じることができることこそ、子育ての醍醐味なのかもしれません。
 
 
 
夫婦で違う、ごはんの食べさせ方
なんだか最近、娘の食欲が半端ない。
「まだ食うの!?」ってビックリするほど食べます。
ごはんなんて、少なめの大人一膳くらい食う時も。
 
うちでは、娘にご飯を食べさせる時、大人は交代で食べています。
先に娘のごはんを作って、それを妻が食べさせる。
その間に大人のごはんが完成して、妻かぼくが食べる。
妻が先に食べる場合は、娘にごはんを食べさせるのをぼくが代わります。
そして、妻がごはんを食べ終わったら娘にごはんを食べさせるのを代わってもらってぼくが食べる。
 
交代で食べさせるので、お互いの食べさせ方の違いが見て取れる。
きょうは「ふたりとも食べさせ方が違って面白いね」という話になりました。
 
 
 
娘主導の妻と、親主導の夫
夫婦で食べさせ方の違いは食べる主導権を誰が持っているかのようでした。
 
妻は娘主導。
なので、娘に手づかみでわんさか食べさせるし、基本的には自由に食べさせています。
むしろなるべく手づかみで食べさせたいし、食べられる物がある方がいいと考えているようです。
だから食べている最中にどれだけこぼしても、あんまり気にしません。
 
 
ぼくは親主導。
なので、ぼくがペース配分をしながら食べさせます。(結構早い(汗))
手づかみ食べもさせますが、あんまりグチャグチャにするようならさせません。
大きくこぼしたら、その場で拾って、食べ終わった状態がなるべくキレイであるように気をつけます。
 
 
どっちにしろ、食べ終わりはグチャグチャだし、味噌汁にだって手を突っ込む。
だから結果は同じようなもんだと思うのですが、こうして聞いてみるとお互いの食べさせる時のこだわりが少し違うんだと改めて知ります。
 
 
いまは食べさせ方の違い、程度の違いだけど、娘が大きくなってきたら教育方針とか習い事についてとか、いろんな違いが出てくるのかもと思います。
ただ、いずれにせよ「娘が幸せであるためのサポート」が僕たちにできる唯一のことだと思います。
その幸せがなんであるかは、最終的には娘が決めることで、その選択肢をぼくたちは増やしていければいいとお互い考えています。
 
いずれにせよ、こうした小さな違いから「夫婦の子育て方針なんて違って当たり前」って思って気負い過ぎない方がいいんだろうなと思います。
 
 
 
 
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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
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  1. By uver2468

    いいブログですね!読者登録させて頂きました!

  2. By tadaima_miki

    ゆっぺさん!
    ありがとうございます♪ぜひまた見に来てくださいませ!

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