「うんちしてた(汗)」で妻に電話!パパがうんち替えを嫌がる4つの理由?

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子どもって、本当に親や周りの大人の色々なしぐさを見て、覚えている。

保育園のお迎えに行っても、ちょっと前まで「立った」だの「歩いた」だの言っていた同じ組のみんなが「ばいばーい!」「いぇーい!」と声をかけてくる。
娘はジュースの缶を飲むマネをしては「ぷはぁ〜!」といかにも「うまい!」って顔をする。
最近はお掃除を一緒にしてくれます。
机を拭いたり、椅子を拭いたり。
 
 
 
 
「うんちしてた(汗)」で妻に電話!
今日は家族でIKEAへ。
わが家の買い物ってわけではなく、ぼくが仕事で使うための家具を購入するのが目的。
 
休日のIKEAは、子連れで行くにはとってもよくて、レストランスペースにも子ども用のメニューから、椅子、紙エプロン、プレイスペースまで揃ってる。
 
午前中は比較的空いているのですが、昼くらいになるとドンドン混んでくる。
そして、家族連れが圧倒的に多いんです。
 
 
いろんな家族がいます。
子どもを3人もひとりで連れてくるお母さん。
トイレの前で、息子を延々と説教するお父さん。
家族で楽しそうにテーブルを見ている家族。
 
 
 
そんな中、娘のオムツを替えようとトイレに向かったら、大慌てで電話しているお父さんが。
「〇〇(息子)がうんちしてた!」とレストランに向かって小走りしながら電話している。
でも、当の息子さんを連れてない。
 
「うんち替えができないんだなぁ」と思いながら娘のオムツを替えてトイレを出ると、誰でもトイレのところでさっきのお父さんとお母さんが。
少しイライラした様子で何かを言い合ってました。
じーっと聞くわけにもいかないので、詳しい会話の内容まではわからないけど、おそらくオムツ替えの件だと思われます。
 
 
「うんち」炎上
以前、NHKの番組で司会者のパパが「うんち替えしたら失敗して子育てに向いてないと思った」という発言をしてしまい、炎上したことがありました。
イクメンがこれだけ、言葉としての認知が増えていても、まだこのような出来事がアチコチで起こっているんだとビックリもします。
とにかくパパのうんち替えエピソードは話題になりやすいようです。
 
なんで「うんち」は替えられない?
せっかくなので、なんで「おしっこ」は替えられても「うんち」は替えられないのか考えてみました。
 
 
理由1>手につくのが嫌
・・・誰だって嫌です(苦笑)まぁついたら洗えばいいんです。
だけど、最初の頃は確かに手につくことにビクビクしていました。手につかないように一生懸命です。
うんちが柔らかい時は手についちゃうことだってあるし、娘の服を汚しちゃう時だってある。
そんなの当たり前ですが、それが嫌ってパターン。
 
 
理由2>足を上手に抑えられない
つまりオムツ替えが上手くないってことですが、上手に替えるためには子どもの足がバタバタしないようにしっかりと抑えてあげる必要がある。
おしっこの場合は、バタバタしちゃってオムツに足がついても別に平気です。でもうんちの場合は、バタバタした足がついちゃうと大惨事。
ぼくも最初の頃、上手に抑えられなくて力任せに抑えて、でも「痛くないかな?」なんて心配になったりしていました。
上手に抑えられるように、ググったり人に聞いたりして、足をおへそにつけるように組んでやると簡単に抑えられると知りました。
 
それでも力が強くなってくると、いくら抑えてても体ごとひっくり返ることもあります。
だからうんちを替えるときは娘のご機嫌をめっちゃとります(笑)「暴れないでね!」って。
 
 
理由3>汚れることに対して腹がくくれてない
どんなに注意していたって、慣れたって、汚れるときは汚れます。
手にもつくし、子どもの足について巻き散らかされるかもしれない。ベッドにこぼれたり、オムツを差し替えている時にセカンドインパクト(2回めの排泄)が起こったり。
汚れた時は、洗えばいいんです。
でも、その腹がどこかくくれていないと、汚れた時にテンパります。
 
 
これらの理由に加えて、「面倒くさい」「汚して怒られた」などもあります。
そして、ママ側の理由もひとつ。
 
 
理由4>汚されるくらいならわたしがやる!
パパが慣れないうんち替えをして、服を汚した。ベッドを汚した。もしくは汚しそう。
「洗うのはわたし」だと思うと、「汚されるくらいならわたしが替える」って思うかもしれない。
だけど、やっぱり経験しないと上手にはならないんです。「うんちはママが替える」がデフォルトにならないように面倒くさがってもパパにやってもらうための腹くくりをママもしたほうがいい。
 
電話して呼ばれたって、行くことないんです。
どうにかしなくちゃいけないってなれば、人間どうにかします。
 
 
 
 
パパだろうと、ママだろうとオムツ替えができるようになると、夫婦間で「うんちトーク」ができるようになります(笑)
うんちは健康のバロメーター。色がどうとか、コーンがそのまま出てきた!とか。
そんな話しだって、一緒にしていると結構楽しかったりもします。

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