パパが家事するメリットって、この2つで充分だし、全てじゃないかい?

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きょうの家族言

きょうは二回目のひな祭り。

ぼくは男兄弟で育ったので、ひな祭りとは全く縁のない暮らしをしてきましたが娘が生まれたことでひな祭りが重要イベントになりました。
数日前から、雛人形を飾ってわが家もひな祭りモードです。
 
妻が雛餅カラーのパンケーキを用意してくれてお祝いです。
娘さんは散々に食い散らかしていました。。。
 
 
 
 
パパ家事力アップ!
パパの家事力をアップしよう!って企画で、いろんな方がそれぞれの視点でお話をしています。
パパが家事するメリットってなんだろう?
そもそも、パパが家事育児するメリットなんて考えるのも本質的ではない気もしますが(そんなのやって当たり前が前提)実際にできていない現実がある。
原因はいろいろとあると思います。
長時間労働が原因の家庭もあるだろうし、男性は家事しなくてもいいんだって価値観の家庭もあるかもしれない。
単純に家事が苦手で、やる度に嫌な顔されるってケースもあるんだと思う。
もしかしたら、お金があるんだから全部外注しちゃえばいいじゃんって考え方もあるかもしれない。
 
育児に関しては、子どもと遊んだり、おもちゃ買ってきたり、単純に愛情の表現と育児が同じ意味になっちゃってるケースだってある。(つまりいいとこ取りと言われています)
愛情の表現と育児は似て非なるもの。
愛情の表現だけでまかり通るのは、たぶん親じゃなくて祖父母。
育児は愛情の表現と一緒に、もっと目の前のイライラや大変さとも向き合う必要があります。
 
 
 
妻との信頼関係と気持ちのゆとりを生み出すことができる
パパが家事育児することで仕事力がアップする!(段取り力とかコミュニケーション力とか)って言われます。
そりゃ、アップするかもしれない。これまでとは全然違った頭の使い方や段取りの仕方をするから。
でも、それって家事育児する目的ではない。
仕事力をアップさせるために、家事育児なんてしないです。
家事育児っていう新しいチャレンジに全力で取り組んだ結果、仕事面でも良い影響が見られた。ってのが本当のところだと思います。
 
 
家事育児をパパがする、何よりのメリットはこれなんじゃないかと思います。
 
”妻との信頼関係と気持ちのゆとりを生み出すことができる。”
 
 
昨日も書いたように、家事育児の細かなタスクを属人化させすぎないことで夫婦の間でリスクヘッジできているんだって信頼感が高まる。
この信頼感って大切で、ママがパパ子を置いて出かけられないのだって(出かける前にご飯の準備からお風呂の準備まで完璧にやってからじゃないと出られないことも)風邪ひいた時に、安心して寝込んでいられないのだって、パパを頼ることができないから。
そして、この信頼感ってお金じゃ買えない。
外注を利用するのはとってもいいことだと思うけど、だからといってパパが家のことに無関心でいていいってことにはならない。
 
そして気持ちのゆとり。
家事にしろ育児にしろ、結構な負担があります。
この負担感が妻の気持ちのゆとりを損なっていく。
そのゆとりのなさは、当然子どもにもパパ自身にも影響がある。
 
この気持のゆとりは、直接家事に携わるだけでなく、家事育児に関する情報のシェアをはじめとするコミュニケーションを積極的にとることや、日々の感謝を伝えることでも生み出すことができる。
 
 
 
正直、仕事の段取り力やコミュニケーション力がちょっと上がることよりも、このふたつの方がずっとパパにとって、家族にとっての価値だと思うわけです。
 

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