妻との会話に飽きない理由。〇〇から始まる会話は面白い!

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今日は念願のそらジローの絵本が届いた。

いつもTVから流れる「そらジロー」の呼び声に大興奮の娘さん。
絵本も大いに気に入ったようで、寝る前まであっちに持って行ったり、こっちに持って行ったり。
ひとつのオモチャ(絵本)にこんなにこだわって「好き」を示すのはたぶんはじめて。
こんなに喜んでもらえて、本当によかった!
 
 
 
〇〇から始まる会話は面白い
結婚をして6年になりますが、妻と話をしていると楽しく時間を過ごすことができます。
「まだ、6年目だもんねー」と言われてしまうかもしれませんが、現在のところ会話で困ることはありません。
 
そして、つい先ほど。ささやかな発見ですが、なぜ妻との会話がこうも面白いのか。その理由がふと思い浮かびました。
 
 
妻との会話が面白い理由ってなんだろう?
これまで、妻との会話が面白い理由はいくつかあると思っていました。
 
①仕事の話しに夢中になれる!
→ふたりとも起業家として、仕事に対しての愛情も深い。だから、会話の6割くらいは仕事関連の話しをしていると思います。
これだけ仕事の話しが共通の話題としてできることこそ、妻との会話が面白い理由だと思っていました。
 
②小さな子どもがいる!
→子育ての話しも、夫婦共通の話題として尽きることはありません。子どもの成長。子どもの変化。保育園からの連絡事項の伝達。
保護者会の話し。娘に関することは、どんなことだって積極的にシェアしあいたいと思うし、それがまた面白い。
小さな子どものいる家庭は、得てして会話が豊富なのだと思っていました。
 
 
細かな理由は他にもありますが、大きくこのふたつこそが、妻との会話が面白い理由だと思っていました。
つまり「会話の共通点がある」ということです。
 
 
 
でも、さっきTVを見ながらこんな話題をふろうとして、ハッと気がついたんです。
その話題とは、
「最近、相棒があんまり面白くないんだけど、なんでだと思う?」
 
です。
(相棒ファンの方にはこの場でまず、心より謝罪をm(_ _)mあくまでも個人的な感想です。いまのシーズン、最初の頃はすごく面白くて録画してみていたのですが最近は全然見なくなってしまったので。。。特に深い意図はございません。)
 
別に一緒に相棒の話しがしたかったわけではありません。
この会話をふろうと思った瞬間、妻との会話が楽しい理由に気がついたんです。
それは。
 
 
問いから始まる会話は面白い!
妻との会話は「問い」から始まることが多い。
仕事の話しも、お互いの進捗報告なんて別にしません。何か課題があった時、それを話し合います。
娘の話しだって「なんで、娘はそらジローが好きだと思う?いや、じつは木原さんファンかもよ!?」みたいな話しをしている時が面白い。
お互い全く違う趣味で、趣味の話しは全然噛み合わないのですが、それでもアイドル(妻はアイドルファンです)の裏話を聞きながら「なぜ、そういった売り出し方をしているのか?」とか「なぜ、このアイドルはそんな遍歴をたどって来たのか?」などを話していると面白い。
 
「問い」から始まる会話は、違った趣味の話しでも自分のフィールドに置き換えて考えたり、話しができたりするんです。
例えば、アイドルの売り出し方なんかは、マーケティングの話しになるかもしれない。それは、近所の美味しかったのに潰れてしまった定食屋の話しにまで広がるかもしれない。
 
そうすると、その会話自体に共通項がなくても楽しい会話になる可能性があるんです。
 
思い返せば、
 
車に乗りながら「なんで、あのお店は潰れないのかな?」
電車に乗りながら「なんで、ドアが開いても頑なに一旦出ない人がいるのかな?」
娘にごはんを食べさせながら「なんで、お肉はべーって出しちゃうんだろう?」
TVを見ながら「なんで、この芸人さんはこんなにも面白いのにいまいち売れていないんだろう?」
 
など。
会話が盛り上がるときは必ず「問い」を立てていました。
 
 
問いから始まる会話が楽しめれば、いつになってもきっと会話は面白いんじゃないかと思うんです。
 

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