「自称プロ」への違和感。過去のブログタイトルから少し恥ずかしい事。

f:id:tadaima_miki:20160225231352j:plain


きょうの家族事

娘さんの爪を10本全部切ることができました。
今までは切ろうとしても、嫌がっちゃってなかなか全部切らせてくれなかった。
でも、今日は切っている指先をじーっと見ながら最後までやらせてくれた。
こうやって、ぼくも娘も1個ずつできることが増えていくんだなぁ。
 
 
 
自称プロフェッショナルについての違和感
なんか書くことないかなー、と思って過去のブログを見ていた中でこんなブログを見つけました。

 

blog.npotadaima.com

 このタイトル、当然自分でつけたのですがとても悩んだんです。

悩んだポイントとしては、「専門家」「プロ」などの言葉を入れることで興味をもってもらいやすいんじゃないかと思った点。
そういった言葉がつくことで、記事になんとなくハクが付く気がしたし、素人ではないんだよって事がアピールできるような気がした。
 
でも、実は自分で自分に対して「専門家」「プロ」と称することに対して、すごく抵抗があった。
当時はただ恥ずかしいからかと思っていたのですが、その抵抗感を言語化できそうなので改めて考えてみたいと思います。
※ちなみに記事の内容自体は、参考になると思っています(笑)
プロフェッショナルの定義が違った
まずはプロフェッショナルってなんなのかを調べてみました。
 
プロ」は、本来の意味は「職業上の」で、その分野で生計を立てていることを言い、「公言する、標榜する」が語源である。
*1
とのこと。
 
そういった意味では、ぼくはインテリアのプロです。
職業にしているし、それで生計を立てています。
 
でも、違和感は拭えない。
いわゆるプロにもいくつかパターンがあると思います。
 
スポーツ選手のように、認定されるプロ。
これはプロ、アマの境界線がハッキリとしています。
 
そしてもうひとつ。
スペシャリストという意味で使われる場合。
ぼくが自称プロに違和感を覚えるのは、このスペシャリストのニュアンスが強くなる場合。
 
これって、「プロ」が頭にくるかおしりに来るかで随分とニュアンスが変わります。
「プロのインテリアコーディネーター」と言えば、それで生計を立てている人、職業にしている人、のニュアンス。
でも「インテリアのプロ」と言うと、その世界でも一流のスペシャリストな印象になります。
 
つまり、使い方ひとつでその言葉の持つニュアンスが大きく変わる。
 
 
 
プロフェッショナルかどうかを決めるのは自分じゃない
その上で、ノウハウを伝える記事なんかのタイトルに使われるのは「スペシャリストなんですよ」という方。
そう思った時に、「インテリアのプロ」と自称することへの違和感の一番の理由がこれ。
 
「プロフェッショナル(スペシャリスト)であるかどうかを決めるのは自分ではない」んです。
 
ぼくがインテリアのプロであるかどうかを決めるのは、ぼくではないんです。
それは、お客様かもしれないし、周りの人かもしれない。いずれにせよぼく以外の人間であるべき。
自称プロって、ぼくが言うのはまだまだ滑稽。
本当にプロになろうと思えば、勉強しなくちゃいけないことも経験しなくちゃいけないこともいくらでもある。
何かを極める、と言うのは人生をかけたチャレンジだと思うんです。
インテリアにしても、男性の家事参加問題にしても、その奥深さに触れる度に、深さに目がくらむんでしまい、自分の未熟さに目が行ってしまうのが実状。
やっぱり、とてもじゃないけど自称プロとは、まだまだ言えない。
 
 
 
プロとしての自覚は必要
そうは言っても、仕事として、またプロフェッショナルとしてお客様に接するわけです。
プロフェッショナル(スペシャリスト)であるべく、努力はするし、お客様と同じ目線で話しをするわけにはいかない。
お客様には「やっぱりプロに頼んでよかった」と感じてもらわなくてはならない。
その自覚は絶対に必要なわけです。(その自覚がないなら、お金なんて頂いてはいけないと思う)
 
だから、誰かにプロと称されることを謙遜することはないけれど、自分でそれを言っちゃうのってやっぱり粋じゃないよな〜。

とはいえ、ぼく達がスペシャリストであるんだ!という自覚と想いを伝えるためには、あえて自称するシーンも必要になってくるとも思うんです。
自称せざるを得ないシーンが訪れた場合に、自信をもって言えるよう、日々の精進は怠らないようにがんばります。

*1:ウィキペディアより

講座情報

■2回連続講座【家族をたくさん笑顔にするパパになっちゃう!~家事シェアと夫婦コミュニケーション講座~】

開催日時:1回目 10月14日(土)14:00〜16:00
2回目 10月29日(日)10:00〜12:00
※単発でも受講可能です
開催場所:東京都国分寺市 ひかりプラザ
内容:国分寺で子育てをするパパ同士の繋がりってありますか?子育ては地元に足場を作る最高のキッカケ。
講師も国分寺在住1児のパパ。時間がなくてもできる家事シェアの方法、そして交渉術を活かした夫婦のハッピーコミュニケーションについて学びながらパパ同士で繋がりましょう。
これからパパになる方,家族でのご参加,1回のみのご参加も大歓迎です。
◆10月14日 「忙しいパパは家事なんてできない!?両立パパを目指すダンカジ(男・段取り)術
◆10月29日 「面倒な!?コミュニケーションを楽しくする!夫婦交渉術」
お申込サイト:国分寺市男女平等推進センター
■【夫婦のワーク・ライフ・バランス コミュニケーション講座
~夫婦のパートナーシップ向上が、仕事も暮らしもハッピーになる鍵!~】

開催日時:10月14日(土)10:00〜12:00
開催場所:東京都東大和市 新堀地区会館
内容:内閣府「夫婦が本音で話せる魔法のシート」を活用した夫婦のパートナーシップ講座!
こんな人にお勧め!:
「共働きで、家事育児のシェアがなかなか思い通りにいってない。もう少し効率的に家事シェアができたらいいのにな」
そんな思いにちらっとでも思い当たったらぜひ遊びに来て下さい。
この講座では、どうやってわが家の家事育児が協力し合えるようになったのか?過去にどんな話合いがあったのか?など講師の過去体験や、色んなご夫婦の体験談もたっぷりお伝えします!

お申込サイト:東大和市第3回男女共同参画講座
■【わが家の未来作戦会議!夫婦のコミュニケーションで家族力アップ!】

開催日時:10月22日(日)10:00〜12:00
開催場所:東京都江東区 男女共同参画推進センター(パルシティ江東内)3階第1・2研修室
内容:「夫婦でわが家の未来について話し合う機会なんてなかなかない!しかも何を話したらいいのかよくわからない。」
なんてご夫婦に夫婦での快適コミュニケーションのとり方を伝授!話題の「夫婦が本音で話せる魔法のシート」を活用したワークも行います!

お申込みサイト:江東区HP
チラシ:PDF
■【育休復帰後の片付け&収納術セミナー】

開催日時:11月18日(土)10:00〜12:00
開催場所:男女共同参画センター横浜 2 階セミナールーム 2・3
内容:「育休から復帰したら家がまわらない!」を未然に防ぐ。または早いうちに解消してしまうためのお片づけセミナー。
育休後だからやっておきたい子どもの保育園準備や身支度のためのスペースづくりのコツもご紹介!

お申込みサイト:男女共同参画 横浜
チラシPDF:チラシ

 

無料メルマガ”tadaima通信”の購読はコチラからどうぞ!

家事シェア実現のための
ここだけのメソッドを順次公開!
4 SPECIAL CONTENTS
GET!tadaima通信

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)