なんでも抱え込まないで、頼んでみる。一緒にやるとずいぶん楽になれるおむつハンコ押し!

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今日は”私のママスイッチ”と言うアサヒビールのWEBメディアの取材でした。

ママスイッチと言うくらいなので、基本的には妻の取材だったのですがうちは家事を色々とシェアしてると言うことで初の夫婦取材に。
 
朝から5人の美人記者さんがわが家に勢揃い。
ワイワイと楽しくインタビューを受けました。
 
この企画の中でわが家の1週間の晩ごはんを写真にとって記録するミッションがあったのですが、その中でぼくが作った”仙台麸の卵丼”を今日つくることに。
やたら仙台麸に注目が集まる中、仙台麸を手に持ってニッコリ笑って写真を取りました。
仙台麸の宣伝マンみたいなワンショットが撮れたはずです(笑)手元に写真がないのが残念です。
 
 
 
 
なんでも抱え込まないで、頼んでみる。一緒にやるとずいぶん楽になれるんだ
月に2〜3回くらい。夜中のおむつハンコ押しがあります。
知らない人のために、おむつハンコ押しを説明すると。
保育園におむつを持って行く際、他の子達と混ざらないように必ず名前を書いて行きます。
その名前を手書きではなくて、ハンコにしてペタペタ押していくのがおむつハンコ押し。
 
ひとりでやるとこれが面倒くさい。
やり始めちゃえば大した時間はかからない。だけど、やり始めるまでの精神的面倒臭さが半端ない。
 
ちょっと前まで、このハンコ押しは妻がひとりで担当していました。
家族みんなが寝静まった中、ぺったん、ぺったんとひとりおむつにハンコを押す妻。
 
ある時、妻がぼくに言いました。
 
「ハンコ押し手伝って」
 
 
この一言以降、一緒にハンコ押しをやっています。
ふたりでやると、妻もびっくりするくらいアッと言う間に終わります。
最初から一緒にやればよかったんだーと思うくらいです。
 
 
 
知らず知らずのうちに担当が決まってしまっていることもある
とくに決めたわけでもないのですが、何となく保育園の準備は妻がやることが多い。
だからか、なんとなく妻の担当、みたいになってしまっていたんです。
 
この、何となく決まったルールってやっかいで、突然爆発したりすることもある。
 
「たまには、おむつハンコ押しやってよ!」
 
なんて具合に。
そうすると、「あれ?今までやってくれていたのに、なんで突然?」って言われた方は思ってしまうことも。
だから、担当を変えたいわけでないのであれば「一緒にやろう」「手伝って」でもいい。
もし担当を変えたいのであればちゃんと話し合いをするべきだし、そういう時わが家ではできるだけ話しあうようにしています。
 
「この作業は面倒くさそうだぞ!」
と思ったら、何となく自分が担当するのではなくて最初から一緒にやる方法を話し合うのがベスト。
だけど、いつの間にか担当が決まってしまった場合は、一言相手に言ってみると案外「いいよー!」ってなったりするんだよなぁ。
 
 

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