調理を通して”拭く”を学ぶ!

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今日も娘は発熱中。

午前と午後に別れて、娘の面倒をみる一日でした。
そんな中、午前中にお部屋の掃除。娘もママと一緒にレイコップ♪

元気いっぱいだけど熱があるのが子どもの熱の不思議な所。
とは言え、午後になってちょっと疲れたのかお昼寝をしても、15分おき位に起きちゃう。何だかんだ言っても熱があると辛いよね。
昼間ゆっくりすごしたおかげか、夜には熱も一段落。
さて、明日は元気になってくれよー!!
 
 
 
 
先日、来年度からスタートする子ども達に向けた家事講座。KIDS家事PROJECT!でご一緒するアヤキッチンのもぐもぐ調理室を見学してきました。

もぐもぐ子ども調理室 | 調理を通して子どもにたくさんの経験を

子ども達に家事を教えることの大変さと面白さがギュッとつまった2時間。
もぐもぐ調理室では何をしたの?
もぐもぐ調理室では、子ども達に出張形式で調理を教えてくれています。
この日は、小学校1〜2年の子に手打ちうどんづくりを教えました。
 
子ども達は集合すると、まずコックコートに着替えます。
これで一気に気合が入る子ども達。
 
今日のうどんは、生地からつくるんだから、すごいんです。
生地をこねたり、踏んで広げたり、綿棒で伸ばしたり。
粉を混ぜる時の手の形や、生地を押して伸ばす時の手の形。色んな手の使い方がある。
この調理室での目的のひとつは、うどんを作れるようになること以上に、そういった手の使い方や自分で考えることを学べることにあります。
 
先生のアヤさんは、事ある毎に「考えて!」と繰り返します。
どうして、生地を薄く伸ばせる人と、そうでない人がいるのか?
材料が切りづらいなと思ったら、どうすれば切りやすく身体を移動させられるのか?
 
そして、今回はアヤさんと僕達とで考えていた汚れと拭き方を考えるワークも盛り込まれました。
 
 
 
調理を通して”拭く”を学ぶ
アヤキッチンの代表、アヤさんと打合せを重ねながら「汚れ」の種類によって「拭き方」が違うことを学べるためのカードを作りました。
今回はその試作品を使って、実際に子ども達にワークしてみました。
汚れにも”ベトベト汚れ”や”ビチャビチャ汚れ””パサパサ汚れ”など色んな種類がある。
それらに応じて拭き方だって色々とあります。
無意識に汚れに応じて拭き方を変えているけど、ちゃんと汚れの種類を知っておくと拭き方だって変わってくる。
 
 
そして、実際に拭くときにはどうやって拭けばいいのかを伝えます。簡単なことだけど、布巾のたたみ方とか力の入れ方など。
調理が始まる前に、これらをやっていたことで調理後の食卓準備の時に子ども達が台拭きをアレコレいいながら工夫してやってくれました。
 
 
 
 
子ども達に家事を教えること
家事は、代行業などが主流になってくると自分たちでやる機会は、もしかしたら減ってくるかもしれない。
でも基本を知っておくことはとても大切。
それは、家事のワザってことじゃなくてなんで綺麗にしておいた方がいいのか、とか。
どうやったら綺麗にする事ができるのか、とか。
今回のもぐもぐ調理室を見学させてもらっても改めて思いましたが、子どもに家事を教えるってなかなか大変です。
だけど、それを教えてくれる人がいるって親にとっても、すごく心強いんじゃないかと感じました。
 
KIDS家事PROJECT!がその役割をしっかりと担っていけるように、頑張っていきます!

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