子育てしてれば、自然と地域に知り合いが増える。

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今日は娘が発熱。土曜保育を予定していたのだけど、結局預けることができなくなってしまった。

土日は病児保育もないし、でも夫婦共に土日に仕事が入ることも多い。
これからも、こうやってアワアワする日があるんだろうと思う。
 
今日はアチコチに調整をさせてもらって、でも、調整をさせてもらった方たちが逆にとても温かい言葉をかけてくれたり。
ありがたさに触れた一日でした。
 
 
 
色んな形で、地域に知り合いが増えていく
そんなわけで今日は午前中だけ病院へ行き、後は家で過ごしました。
 
社会人になってから十数年。
地域に知り合いがいたり、待合室で誰かに話しかけられるなんて事とは無縁の暮らし方をしていました。
特に一人暮らしの時代は、友達も色んな所に住んでいたし、家族も近くにいない。
そうすると家や住んでいる町って、ただ家がそこにあるってだけの場所でしかなかった。
 
子どもが生まれて、大きな変化の一つは地域に知り合いが増えたり、話しかけられることが増えたことです。
 
 
今朝病院に行って診察をしてもらったのですが、娘はいつも病院ではすごいギャン泣き。
診察室に入ったらもう、力の限り泣き続ける。
身体を仰け反らせて、手足をバタつかせて、大声で泣き叫ぶ。
 
誰しも病院ってウキウキしながら行く場所ではないと思うけど、1歳ですでにそうなんだから、病院が苦手って意識って大人になってからついたって言うよりは、本能に近い時期に根付くんだなぁとも思ったりします。
 
閑話休題。
病院に行くと必ず喚くもんだから、先生から「今日も元気いっぱい泣くねぇ」って。
その時に「あぁ、先生は娘の事を覚えてくれてるんだなぁ」とビックリ。
 
処方箋をもらいに行った先でも、おばあちゃんに「いくつ?かわいいねぇ。ばぁー!」って話しかけられる。
 
うちは保育園がすぐとなりなので、園に通うパパさん、ママさん、そして先生とも町を歩いているとよくすれ違います。
すれ違えばもちろん「こんにちは!」とご挨拶。
 
 
いつの間にか、たくさんの知り合いや、色んな人から声をかけられる生活になっていました。
 
 
娘が学校に通うようになって、友達も増えれば地域の知り合いってもっと増えるんだと思います。
ファザーリングジャパンでは、パパももっと地域にでよう、って言っています。
だけど、子どもと過ごす時間が長くなれば、自然と地域に出て行くことにつながるのかなと、今日そんなことを思いました。

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