家事も部屋づくりも、まずは自分事へ。だけどその次にもっと大切な事がある。

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保育園で娘がすっ転んだ。

上あごをしこたまブツケたとのこと。
そのせいか、お迎えに行った時もテンション低めでクールな感じ(笑)
いつもは「父ちゃんだー!父ちゃんだー!連れてけー!!」ってくらいの勢い(まだ話せないけど)で向かってくるのに、
今日は「よう、父ちゃん」って片手を上げるくらいなテンション。
 
転んだり、ぶつかったり色々するんだろうけど、ま、頑張っていこうぜぃ。
 
それにしても、保育園の先生はとっても心配してくれて、一生懸命状況を説明してくれる。
別に転んだり、なんかあった時だけじゃなくても。
こうして色んなことを教えてくれるからこそ、ぼく達は安心して預けることができるんだな。
 
 
 部屋づくりを成功に導く大切な事
今日Facebookでこんなことをつぶやきました。

ひとつの機会を手に入れた時。思いきってやれる所までやってみたい、どうなるか少し心配だけど変化してみたい、と思うか。それとも、変わりたくないと改めて思ったり、やる事への不安が大きくなるって事もある。いずれにせよ、その得た機会を価値あ…

Posted by 三木智有 on 2016年2月7日

ぼく達のおこなっているおうち準備パック。
お片づけサービスやインテリアコーディネートと一番違う所、そして独特のむつかしさはまさにここにあると思うんです。
おうち準備パックはお片付けをしたり、インテリアをガラリと変えることで、家族の暮らしの変化に備えるおうちの準備を整えるサービス。
だからこそ、ご夫婦で一緒にコンサルティングには参加してもらい、ご夫婦(ご家族)でいっぱい話し合いをしてもらいます。
 
ただ、どんなご家庭であっても、ご夫婦の意見がピタリと一致なんてなかなかない。
意見の食い違いは色んな所で出てきます。
それ自体は、とてもいいことだと思うんです。
だけど問題は、意見の食い違いの落とし所。
何を持ってそのご家庭のゴールとするかを、とにかくそれをすり合わせられなければ、満足の行くサービスにはならない。
 
 
 
まずは自分事として
家事分担の問題にも通じるのですが、夫側がなかなか自分事にならないケースがあります。
自分にはあんまり関係ないやって感じで、話しを聞いていない時。
たぶん、自分がどう関わったらいいのか、または何に関わったらいいのかのイメージが掴めていない状態なんです。
だからぼく達はしつこく「この部屋がこうなったら、どう使いたいですか?どうすごしたいですか?」と言う質問を繰り返す。
男性は書斎スペースが欲しいって人が多い。それなら、今は物置になってしまっている机を快適に使えるようにしたら、その机で何をしたいですか?と。
 
まずは、部屋づくりが妻の暮らしを快適にするためのサービスなんではなくて、自分の暮らし方も変える可能性があるんだと感じてもらうこと。自分事として捉えてもらうってのが、最初のポイントになります。
 
 
 
そして何より大切なのは家族事と言う意識
自分事として捉えるようになると、今度はとたんに自分の事ばかりになってしまうこともあります。
書斎スペースが机だけでは足りず、部屋がまるまる一つ欲しくなってしまったり。
部屋が広くなったことで、その広くなった分を全部自分の趣味のスペースにしたくなってしまったり。
 
がぜん張り切り出すんだけど、少し方向性が家族とズレてしまっている状態。
限られた空間、何を優先順位高く置くかと言うのは家族としっかり話し合って決めないといけない。
結婚をして、子どもが生まれると色々と思い通りにはいかなくなる部分も出てくる。
それでも、空間を有効に活用できるようになることで今までよりも夢を広げることができるんです。
その制約と、広がった夢のバランスがとても大切。
 
 
部屋が広くなったら、そこで何をするのかイメージがわかないということもよくあります。
でも、ぼく達が広いスペースを確保するのはリビングや隣接するキッズルーム。
無理やり収納を置いたり、大人が何かをするためのスペースにしなくても、子ども達が遊んだり集まったりするって使い方もひとつです。
自分だけじゃない、夫婦だけでもない、家族事として家を捉えられるようになると空間の使い方への決断が少ししやすくなるのではないかと思うんです。
 
 
 
 

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