「よろづ家事がたり」。家の仕上がりを劇的にスッキリさせる見せ方のコツ

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最近、保育園に連れて行くと泣いちゃう娘。

彼女の中で、色んな感情や思考が渦巻いているんだなと感じます。
「さみしい」とか「お父さんも一緒にいればいいじゃん」とか「どこ行くんだー!?」とか。
ま、すぐに先生や友達と楽しく遊んじゃうんですけどね。
小さなお別れって、時には必要なのよ。。。
 
 
 
しーさんプロデュース。おうちを快適にするコツ
tadaima!メンバーの藤井(しーさん)が更新している「よろづ家事がたり」。
15年以上の家事代行キャリアを持つ彼女ならではの家事のコツが語られています。
 

Posted by 藤井 忍 on 2016年1月6日

現在5記事アップされていますが、その中からぼくが特に響いた記事を1点ご紹介。
 
 
 
 
◯◯な◯◯で仕上がり激変!
5記事とも、なるほど!な記事なのでぜひ見てもらいたいのですし、中でも「上の子の自立を促す模樣替え」はtadaima!のおうち準備パックで、ぼく達がお客様にご提案する軸となる部分が書いてあります。
 
でも、いつも現場に入ってよく感じるのが収納品、ディスプレイなどの「見せ方」に一工夫あるといいのに、と言うこと。
その一工夫のひとつが「まっすぐ」な「ライン」を揃えること。
ディスプレイを上手に見せるってことをむつかしく考えすぎて、苦手意識を持つ人って多い。
オープンラックの収納が上手にできなくて、ごっちゃりと物がつめ込まれちゃっている人も多い。
 
 
だけど、本当はむつかしく考える必要なんてないんです。
まずはラインを揃える。それだけでスッキリと見えます。
 
例えば、壁面に絵や写真を飾る時。
無造作に飾ってしまうより、縦横を揃える。四角い枠に収まるように揃える。
それで充分。
 
例えば、オープン棚のディスプレイ。色んな小物を並べる時も前面を揃える。
机やテーブルを並べる時。壁や部屋に対して平行になるように揃える。
ソファだって、テーブルコーディネートだって同じ。まずはまっすぐ揃えてみる。
 
時に単調になる時もあるかもしれない。
奥行きや高さ、不揃い感を活かしたくなるかもしれない。
 
ディスプレイが得意で大好きな人は、色んなアレンジやボリューム感を調整することもできる。
でも、なんだか物がスッキリしない。
なんだかごちゃごちゃしてしまう。
 
そんな風に感じているのなら、置いた物、飾った物のラインを揃えてみることをお勧めします。
 
がぜん、部屋がスッキリと見えるようになりますよ。

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