「おいしい!」だけで済まさない。たった2つのコツで食事コミュニケーションがアップ!

今日は寝かしつけをしながら、娘がぼくのお腹をペロン、とめくって「じ〜」っとおヘソを眺めていました。
するとふいに、ズボッとヘソに指を突っ込む。
くすぐったいので、手でお腹を隠すと「うんッー!」と不機嫌になりながらぼくの手を払って、またヘソを眺める。
眺めては指を突っ込む。眺めては指を突っ込む。。。
ヘソに、なにかありますか??
 
 
「おいしい!」だけで済まさない。たった2つのコツで食事コミュニケーションがアップ!
以前、「きのう何食べた?」というマンガから食事コミュニケーションを学べるのではないかと書きました。

 

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なぜ「きのう何食べた?」の食事中の会話が素晴らしいのか、読み解いてみたいと思います。
 
 
つくった人は料理を食卓に並べるまでの間に長いストーリーがあるのだ!
ごはんをつくる人って、作ろう!って思ってから実際に食卓に料理を並べるまで色んなことを考えてるんです。
それこそ「何を作ろうかな」「昨日は肉だったから今日は魚かな」「たしか、白菜とシメジが残ってたな」から。
スーパーでの買い物だって「お、今日は豚肉が特売だ!」とか「みつばは、高いからやめておこうか」など。
 
もちろん料理中だって工夫したり、手を抜いてみたり。
 
そして、出来なかったことや、手を抜いてしまった所ばっかり気になっちゃう。
だからそんな事が会話になってしまいがち。
 
でも、本当は食卓までの間に考えていたトピックスについてや、ちょっとした工夫について共有できるとすごく嬉しい。
 
 
ストーリーを褒める、語らせる!

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まず最初にコレ。
「煮魚久しぶり〜」
 
この一言が重要なんです。
まさに、シロさん(黒髪の人)はスーパーで何の魚にするかをアレコレ考えながら買い物をしていたんです。
だから久しぶりのおかずが出てきたら、もう「◯◯久しぶり〜」は鉄板です。
絶対、その久々の料理をつくるに至ったストーリーがあるんですから。
 
 
 
自分の好きポイントを語る!

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続いては、こちら。
「ポテサラ今日はハム入りね。玉ねぎがきいてて俺大好き」
 
自分の好きなポイントを語ることです。
つくる人は、食べてくれる人のことを思いながら料理します。
食べてくれる人が好きなポイントがわかると、次回以降のメニューを考える時の参考にもなる。
だから好きなポイントを口にするってのも、とっても嬉しい。
でも「本当は俺はポテサラよりツナサラダの方が好きなんだよね」なんて具合に、いまある料理をディスるような発言は絶対ダメですよ。

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