家事ハラから学ぶ。家事のイライラを軽減させるコミュニケーション術@真岡市!

今日は夜まで仕事だったので、娘とは朝保育園に送って行ったきりです。
だけどお昼ごはんは、たまたま二人共渋谷にいたので妻と一緒にランチ。
まさかの告白ですが、ぼくは妻とごはんを食べるのが大好きです。
毎日食べてるし、とりたててオモシロイ会話のトピックスがない時だってある。
それでも、楽しい。
なんかふと思うのだけど、誰と結婚をするかの大きな条件として、一緒に食べるごはんが美味しいかどうかってあるのかもしれない。
今まで考えたこともなかったけれど。。。
 
 
家事ってやっぱりコミュニケーションだ!
家事シェアって言うと掃除のやり方とか、洗濯のやり方なんて話しになりがち。
もちろんそれも大切で、知らないから面倒くさい。ちゃんと出来ないから自分だけでやっちゃう、なんてことも。
 
だけど、お互いの気持ちに立ったコミュニケーションってやっぱり大切だよなって思う。
以前話題になった家事ハラ。

懐かしの動画はコチラ

www.asahi-kasei.co.jp

その“家事ハラ”って言葉をめぐる問題が色々あって、炎上してしまっていたけど、改めてこの家事についてのダメ出しを集めた動画を見るとおもしろいなって思う。
 
「あるある!」って思えるんですよね。
 
これまで家事って女性の視点で語られることが多かった。
でも、これからは男性だって家事に取り組んでいるのが当たり前。
そうであれば、もっと男性の視点で家事が語られるようになることだって必要。
 
ダメ出しをすることがいいとか、悪いとかではなくて、
双方心地よいコミュニケーションを心がけようよって思うんです。
夫婦であっても、他人は他人。
 
そう言うと、かつてのように「男を上手になだめて家事させる方法」「男の扱い方」みたいな方向に話しが行きそうだけど、そうじゃない。
昔は「妻が上手に操ってくれるもんだ」なんて甘えちゃう男性もいっぱいいたかもしれない。
だけどいまのパパ世代はもっとフラット。
 
フラットだからこそ、必要なのは「操縦術」ではなくて「交渉術」。
お互いのコミュニケーションのクセを知って、気持よく話し合いができるって大切ですよね。
 
 
 
SLの町真岡市

https://www.instagram.com/p/BBCv_WitVrJ/

栃木県真岡市で講座!

今日は、そんな想いから始めたコミュニケーション講座。ソーシャルスタイルと言う行動学を参考にして、家庭内、夫婦間でどうやてコミュニケーションするのかをやりました。

 
栃木県の真岡市(もうかし)で開催。
先週は、大熱を出してフラフラしながら頑張ったのですが今日は元気いっぱい。
 
石橋駅と言うところから車で30分くらいの所に会場はあります。
先週は「ちょっと休ませて下さい」と言って、なんにも喋らずただ車内でも寝ていました。
でも今日は元気!
色々とお話しをしながら会場へ。
 
そうしたら、真岡市はSLが有名だと言うじゃありませんか。
そしてなんとご好意で、会場へ行く道中にある真岡駅に立ち寄って下さいました。
 
この真岡駅。駅舎がSLの形をしていて、SLの展示もしているんです。
TVとかでは見たことあったけど、間近でみるSLってやっぱり迫力がある。
思いがけぬ観光ができて、楽しいひとときでした。
 
 
 

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