カレーに合う!本当に旨かった、最強の徳島土産!

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出張から帰ってきたちょうどその時。妻が娘を保育園へお迎えに行くところだったので、バトンタッチしてぼくがそのままお迎えへ。

迎えに行くと、保育園の子ども達が「いぇい!いぇい!」と言いながらハイタッチポーズで向かってきます。
入園した時はまだ歩けなくて抱っこされっぱなしだった皆が、いまや「いぇい!いぇい!」。
そんな中、うちの娘もハイタッチポーズでぼくの方へ。
ぼくの足元にみんなが群がる中、軽めにぼくとのハイタッチを済ませた娘氏はきびすを返して先生の方へ(泣)
久々の再開だったのに、あっさりしてますな。。。
 
 
 
疲れた夜こそ家庭の甘口カレー
空港でやたらと目と鼻に刺激を与えてくれるのが、カレー。
徳島阿波おどり空港でも、名物の100時間煮込んだというカレーを販売。
お昼時の飛行機だったので、そこかしこで食べている人がいて、とってもいいにおい。
 
所変わって羽田空港。
こちらでもいたるところでカレーのスパイシーな香りがしてきます。
ちょっと調べたら、17店舗以上でカレーが食べられるとのこと。
朝も朝カレーなんてノボリを出して、朝からカレーを食べましょうってアピールしてる。
 
ところで、朝にカレーを食べることがメジャーになったのって、やっぱりイチローの影響なんでしょうか。
 
 
そういったことで、お昼からずーっとカレーの香りにさらされていたためか、久々に無性にカレーが食べたくなった。
こだわりの、変わり種カレーではなくて、とってもシンプルな家庭のカレー。
妻は玉ねぎたっぷりで甘めのカレーが好き。
 
今日は疲れてるし、簡単に作れるし、カレーにしよう。と思い、ウキウキ気分で電車に乗って家路を急ぎました。
 
 
 
玉ねぎは大きいやつをふたつ。1個はしっかり炒めてあまーく、あまーく。
もう1個は粗めにスライスして具として楽しむ。
 
じゃがいも、にんじんも大きめに乱切り。
お肉は牛肉。スーパーで肩切り落としが広告価格で安かったので、お肉たっぷりで。
 
 
ちなみに、炒めた薄切り肉がパサついたり固くならない下処理の方法。
お肉に下味で塩コショウやお酒をモミコム。その時に、お水もお肉にもみこんであげる。
炒めた時に飛んでしまう水分をあらかじめお肉にたっぷり含ませることで、火を入れてもしっとり柔らかなお肉になります。
中華料理では定番の下ごしらえ。
 
 
 
炒めた玉ねぎ(さすがに飴色まではしないけど)、お肉。にんじん、じゃがいも。そしてローリエ。
圧力鍋でしゅーしゅー煮込む。
甘口ルーを溶かして、もうひと煮。今日は余計な隠し味は何もなし。
食べる時に、おみやげで買ったちょい足しがあるから、それだけで充分なんです。
 
 
 
カレーに合う!最強の徳島土産
なんだか徳島話しばかりになりますが(しかたがない)、これはぜひオススメしておきたい徳島土産。
 
うちの妻はのりが大好きです。のりがあったらずーとパリパリしてます。
そしてシアワセになります。
と、言うことで徳島土産を調べていた時にこの海苔が出てきた時には興奮しました。
奮発して大サイズ(2個入り)を買っちゃいます。
 
実際食べてみると、パリッとしたキレの良いしっかりした固さがあります。
甘しょっぱい味に、パリパリしてるのに口どけの良い海苔はそのままでも美味しい。
明日はあったかごはんを巻いて食べよう。
 
 
徳島のお土産としては定番のお菓子のようです。
しっとり滑らかな皮にミルクの香り豊かな餡が包まれています。
お茶もいいけど、コーヒーにも合いそう。ブラックよりも、砂糖の入ってないカフェオレなんか相性いいのではないでしょうか。
 
 
■フィッシュカツ

www.tsukushikamaboko.com


 


これはいつか、ケンミンショーかなんかで見たことがあったのを思い出しました。
魚のすり身をカツにしたもの。
うっすらカレー風味のおかずのような、おやつのようなB級グルメ。
このフィッシュカツを今日はカレーに乗っけて食べました。
 
 
■みまから
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そして、今回のカレーのお供として、そして徳島のお土産として何よりもオススメだったのがこのみまから。

本当にね、辛いんです。
でも舌に辛いのではなくて、内臓の奥から熱くなる辛さ。だから、決して舌が痛くなったりしみたりするようなことはない。
本当に旨い辛さって、こういうことなんだって教えてくれる辛さです。
 
妻が大好きな甘口カレー。でもぼくはもう少しスパイシーな方が好き。
そんな時に、このみまからがカレーの辛さにバリエーションを加えてくれる。
 
あったかごはんに。冷奴に。マヨネーズに混ぜてサラダにしても。豚肉と一緒に炒めてもいいかもしれない。
今回のお土産の中で、一番の大ヒットでした。

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