フローレンスに助けられた!共働き家庭に病児保育が必須と身にしみた3つの理由

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高熱にうなされて、2日で2キロのダイエットに成功してしまいました。

なんだかすっかり身体が軽いです。
 
娘もなんとか回復して今日から保育園へ。
わが家の最後の砦の妻は無事風邪の連鎖を免れて踏みとどまっております。
 
 
フローレンスに助けられた!娘の風邪に家族が詰みかけた3日間!
1日目>序章 娘の40度を超える発熱!
うちの娘は頑丈なのか、幸いにもあんまり風邪を引きません。
引いても大きく体調を崩すことはないのですが、今回は40度の発熱。
さすがに機嫌も悪いし、ちょっとグッタリ。
この日は保育園を休んで、病院へ連れて行き、娘を夫婦で代わりばんこに面倒見ながら過ごしました。
 
娘の体調が悪い初日なんかはこうして、お互いのアポなどの調整をはかりながらなんとか過ごします。
だいたい1日位なら2人でなんとか調整できなくもない。(もちろん無理な日もありますが)
 
この日の夜。
やっぱり体調が辛いのか、浅い眠りを繰り返す娘。
途中で何度も起きては、アクアライトを飲ませたり、熱を測ったり、あやしたり。
やっと眠ったと思ったらぼくの方に転がってきてグズグズする娘との格闘が続きました。
 
これは、マジでしんどかった。。。
 
 
2日目>案の定、父親ダウン!魔の風邪スパイラルが回り出す!
初日、娘の風邪を貰わないようにとこまめにうがいもして、手洗いもして、マスクまでして眠ったのに。
昨夜の娘との格闘の末、しっかり頂いた風邪ウイルス。。。
 
この日は夕方から栃木で講座がありました。
午前中は妻が仕事で出かけなくてはならなかったため、フラフラしながら娘を連れて病院へ。
薬をもらって家に帰っても、全然休まらない。
 
この時本当に思いました。
専業主婦のママ達は、子どもと自分が風邪引いちゃった時どうしてるんだろうって。
パパが仕事休んで面倒見てくれるなんて、ほとんどないだろうと思うと、何もかも嫌になるほど辛いだろうなぁ。
(それは、共働きママでも一緒か)
 
娘の面倒を見ることもなく、ただ放置したままソファの上でグッタリと午前中を過ごしました。
なんとか妻が帰ってきて、出発までの30分ほどゆっくりダウン。
 
ぼくの熱は9度近くまで上がってしまっていました。。。
 
 
ぼくも辛かったんですが、妻はもう「自分は倒れられない!」って緊張の糸がピークに!
 
 

月曜日から娘が39℃を超える熱を出し、昨日からついに夫もダウンして、本当際っきわな3日間だった…。フローレンスのおかげで今日私は終日仕事もできて、夫も一日休めたおかげで少しずつ通常運転に戻りつつある……と思う……。自分は罹患しないようにと…

Posted by 堀江 由香里 on 2016年1月20日

 
これで夫婦共にダウンしたら本当にどうしようもない。。。
なんとかヒーヒー言いながら栃木出張を終え、寒さと頭痛でグッタリしながら家に帰ってきました。
 
 
3日目>フローレンスのおかげで助かった!共働き家庭に病児保育が必須と身にしみた3つの理由
とてもじゃないけど回復の兆しが見えないぼく。
もうこの日のことはあんまり覚えてもいないのですが、妻が前日にフローレンスの予約をしてくれていたんです。
今回の娘の発熱を通して、改めてフローレンスが共働き家庭に必須だと身にしみた3つの理由を上げてみたいと思います。
 
※ちなみにフローレンスとは病児保育を行ってくれるNPOです。

www.florence.or.jp

①子どもの風邪、それだけでわが家の生活詰んじゃう!
娘はまだ保育園に行けない+その横でパパダウン+ママは仕事が外せない。
 
今回この方程式で、わが家は詰みかけました。もし、妻も風邪をもらってダウンしたら完全に三木家はアウトです。
どうなるのかなんて想像もしたくない。。。
 
大人は自分のことは多少体調悪くたってどうにかできる。
だけど子どもの面倒を見るってのは健康な状態だってなかなか大変。
 
そんな中第三者の助けってもう、神様のように輝いて見えます。
実際、フローレンスから隊員さんが来てくれたことで妻は仕事に向かうこともできました。
それって仕事面でいいってだけでなく、わずかな間でも安心して家を空けられることで気持ち的にもメリットがあるんじゃないかと思います。
 
 
②親の身体の回復だって重要事項だ!
今回は両親共に仕事でってパターンではなく、ぼくは家で娘と同じようにダウンしていました。
ただ、何も心配せず、気にせずにゆっくり休むことができたおかげでほとんど丸一日起きること無く眠ることができた。
わが家が詰まなくなるためには、娘の回復も大切だけど、何よりも大人であるぼくの回復が最重要と思っていました。
最悪、風邪スパイラルが妻に回ってきてもぼくが回復していればまだ手は打てる!
そう思っていたんです。
 
 
③娘のなつきっぷりが半端ない!とにかく安心して過ごすことができた!
最後にはこれにつきます。
隣の部屋でかすかに聞こえてくる娘と隊員さんのやり取りが、とにかく安心させてくれました。
最初の30分位はグズグズしていた娘も、すぐに安心してお昼寝に。
その時に聞こえてくるオルゴールの音色でぼくも爆睡。。。
一日通して、娘が泣きじゃくったりグズグズすることもなく、静かに楽しそうに過ごしてくれていました。
妻が帰ってきてからも、隊員さんとお別れするのが少しさみしそうだったという娘。
とにかく、この3日目のおかげでぼくも娘も体調を回復させることができたんです。
 
 
 
 
たかが子どもの風邪。されど風邪。
大人と違って、隔離もできないし、咳やくしゃみだって親の顔をわざわざ見ながらしてくる。
注意していたって感染る時は感染ってしまう。
だからこそ、こういったサービスに登録しておくのは、本当に安心の要素なんだと実感しました。
感謝感謝です。

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