わが家唯一の子育て方針。

f:id:tadaima_miki:20160118230837j:plain

今日は娘が熱を出してしまって急遽保育園をお休み。

真っ赤になって40度まで熱が上がってしまいました。
薬を飲んで、だいぶ落ち着いていつも通りの時間に無事就寝。
 
そんな寝かしつけの時。
ゲホゲホ咳をする娘さんの背中を抱きかかえながらトントンしていたら、娘もぼくの背中をトントン。
 
昨日は「いい子いい子」でぼくの頭を全力で笑いながら叩いていたのに。
そんな娘のツンデレっぷりに涙が止まりません。
 
 
 
とにかく娘を観察する!
娘が病気になった時、まだ言葉で症状を訴えてくれないのでこっちで一生懸命察しなくてはなりません。
お茶を飲む時に苦しそうな顔をすれば、喉が痛いのかな?とか。
耳をしきりに触っていたら、もしかして中耳炎かな?とか。
 
わが家で唯一決まっている夫婦の子育て方針は「観察する」ということ。
 
生まれた時から、夫婦で一緒に娘の細かな変化をたくさん観察してきました。
寝る時の娘の様子。まだ上手に眠れなくて夜中に起きてしまった時、何が原因だったのか。おくるみがいいのか、枕がないほうがいいのか。
寝ぐずりなのか、本当に起きてしまったのか。
ごはんを食べる時の変化や、好きなオモチャ、絵本、遊び。
 
夫婦でつぶさに観察して、その変化を共有しあってきました。
共有して、それを元にアレコレ話しをします。
 
観察をしたことで見えた娘の変化、それは時に課題(例えば夜すぐに起きちゃうとか)であり、対策を一緒にねる。
それって、夫婦が同じように観察しているから話しがより深くできるんだと思うんです。
 
 
 
なるべく変化に気がつけるように
娘に何か異変があるときって、結構ささやかな変化が兆しだったりします。
その小さな兆しがあった時に、妻とその変化に気づけるようにいたいと思っています。
ぼくが気がついていなくても、その兆しを適当に流してしまうようなことのないように。
 
 
なんだか、高熱でシンドイはずなのに元気そうに動き回っている娘を見て、ふと思いました。
 
相手を観察するって、大切なんだなぁ。

無料メルマガ”tadaima通信”の購読はコチラからどうぞ!

家事シェア実現のための
ここだけのメソッドを順次公開!
4 SPECIAL CONTENTS
GET!tadaima通信

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)