韓国も男性の家庭参加に悩んでる!?韓国KBSテレビがtadaima!を取材!

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娘が頭を「いい子いい子」してくれることを覚えたとのこと。新技です。

妻が頭を近づけて「いい子いい子して」というと頭をポンポンしてくれます。
「ほうほう」と思い、ぼくもこっそり娘と2人きりの時にやってみました。
 
「いい子いい子して!」
 
バンバン!
 
全力で頭を叩かれました。。。なんで。。。
 
 
 韓国も男性の家庭参加に悩んでる!?韓国KBSテレビがtadaima!を取材!
今週はおうち準備パックで、土日共お客様宅でお部屋づくりをする週末でした。
そんな中、今日は韓国のKBSが取材にやってきました。
取材の趣旨は「男性の家事育児参加について」。
 
tadaima!のおうち準備パックは、家族みんなが家事やお片づけがしやすいお部屋をつくるコンサルティング。
日本の実際の共働き家庭に入って、その現状を知りたかったようです。
 
 
韓国も抱えている。男性の家事育児参加へのハードル
韓国では男性の平均家事参加時間が一日なんと31分。
これは、日本男性の平均家事参加時間、一日35分よりもわずかに短い。
 

 

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韓国でも日本と同じように共働き家庭などを中心に、男性ももっと家事や育児に参加しようよ、という動きがあるという。
だか、その動きもまだいまの日本ほどではなく、こうした男性に向けた働きかけをしている団体はあまりないようです。
 
なんと、日本のイクメンという言葉が、そのまま韓国でも使われるようになりつつあるとのこと!!
カワイイ、みたいに外国でイクメンって言葉を聞くことがこれからあるのかな??
 
 
日本のように少子化が進み、共働きが必須になりつつあるが、なかなか保守的な意識って変わっていかないとのこと。
日本の男性がもっともっと家事育児を楽しむように変わっていったら、大きな成功事例としてその方法が韓国にも輸入されていける。
微力ながら、ぼく達の活動もそういった事例のひとつになれるように、もっとがんばらねば。
 
 
 
韓国記者さんとの不思議なお散歩。
全く英語もハングルも話せません。なので、通訳をしてくれている番組コーディネーターの方を通さないとさっぱり会話が理解できない。
そんな状況の中、ぼくと番組の女性記者さんが一緒に歩いてお客様宅へ向かっている、という様子を撮影しました。
ふたり並んで坂道を話しながら歩いている姿です。
 
事前にコーディネーターさんに質問の内容を聞かされます。
質問は2つ。
「いつ団体を起ち上げたか?」
「講演講座はどのくらいやっているのか?」
 
記者さんがその2つの質問を歩きながらしてくるので、それに答えてくれ、と。
だから、全く何を言っているかはわからないけれど、ハングルと日本語で会話することに。
 
 
「◯✕△◯?」
「・・・2011年に法人化して〜」
 
相手の言葉が一段落したかな、と思ったらぼくがしゃべる。
 
「◯✕△◯?」
「最初に比べると講座の回数もずいぶん増えて〜」
 
坂道登りながらギコチナイ会話。
 
「◯✕△◯?」
「!?」
 
 
まさかの3つ目の質問が!
何言っているかさっぱりわからないから、えへえへ笑ってやり過ごすはめに。
 
そんな不思議な会話をしながら坂をのぼる撮影。
これって、どんな風に見えるんだろう???
 
 
KBS明見萬里「家庭内での男性の役割」見てね!?
2月4日 22時〜
 
とは言え、日本じゃ残念ながら見られません。
その日たまたま韓国にいて、たまたまホテルとかで暇してる方がいらっしゃたらぜひTVつけてみて下さい!

☆おうち準備パックにご興味頂けた方はこちらをご覧下さい!

npotadaima.com
実際にやっている様子はこちらの記事が参考になります!

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