3歳の女の子の虐待死事件をうけて。僕達一人ひとりができること。

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毎日の晩ごはんに悩みます。

時間がない時や、帰りが遅くなった時。うちでの優先順位は「時間」なのでお弁当やお惣菜になります。
7時すぎにはご飯を食べ終えて、8時頃には娘のお風呂も終わってる。
そして9時には娘さんはグッスリお休み。。。
 
なので帰宅後の6時からが勝負!
娘も離乳食のレトルトをよく食べるのですが(レトルトの離乳食ってめっちゃ考えられて作られているようで、味の濃さから柔らかさ、量や使っている食材までとにかく参考になる)バリエーションが同じになっちゃうんです。
スーパーのベビーフードコーナーを見て、いつもと同じラインナップに見ている僕のほうがゲンナリ。
 
しかも、最近は手作りしたごはんの方が美味しそうに食べるのです。
嬉しいし可愛いけど、なかなか大変だー!
 
 
 
 3歳の女の子の虐待死事件をうけて。僕達一人ひとりができること。
日々娘と接していて感じます。
それは、娘が僕や妻に対して全幅の信頼を寄せて、すべての身を委ねている、ということ。
 
いま、娘にとって日々の喜怒哀楽も、生存の可否も親の僕達が左右する部分は大きい。
僕達親が娘に対して、辛く当たってしまっても、いまの娘にとっては、それでも頼るべき存在は親なんだと思います。
(彼女が自主的に選択可能な、という意味で)
 
 
若干3歳の女の子が虐待によって亡くなった事件が、ニュースやSNSでも話題になっています。
 
まさか親が、内縁の夫とLINEで「(虐待を)帰ったらやろうね」なんてやり取りをしていたなんて、女の子は思いもしなかったでしょう。
女の子はまだ、自分で誰かに助けを乞うことも、訴えることもできなかった。
 
僕自身親になってから、こういった事件を見ると胸をつかまれるように苦しくなります。
自分の娘と重ねて考えてしまうからかもしれません。
 
 
この事件について、NPO法人フローレンスの駒崎さんが「再発防止」の視点を考えなければならないと言っています。
ひとりの親として、事件を目にした時に苦しくなったり、虐待をしてしまった母親や内縁の夫を責めることは簡単かもしれません。
ですが、駒崎さんの言うとおり、こういった悲しい事件を1件でも未然に防ぐために僕達一人ひとりができることを知っておかなくてはなりません。
 
 
以下は駒崎さんのFB投稿です。

 

◎LINEで虐待方法を話し合っていた親に殺された3歳児は、おそらく救えていた  3歳児の父親の駒崎です。またしても、胸が潰れるような事件が起きました。 ・<狭山女児死亡>母らLINEで虐待やりとりか「帰ったらやろうね」 -…

Posted by 駒崎 弘樹 on 2016年1月13日

 

国ができること。

自治体ができること。
そして僕達個人ができること。
 
それぞれ丁寧に記載してあります。
この情報が、ひとりでも多くの人に届き、子ども達を社会全体で見守る一助になりますように。

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