デュアルパパのスーパーっぷりにちょっと疲れちゃう?

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今日は保育園のお迎えへ。

保育園ではお姉ちゃんやお兄ちゃんが、みんなで娘のことをかわいがってくれる。
「コッちゃん(←娘)のパパだー!コッちゃんタッチ!」
と言って抱っこ紐で抱かれている娘にハイタッチをしてきてくれる。
若干1歳の娘もいっちょ前に手を出して応える。
 
「おお!こんな年で親の知らない友情が、もう芽生えてる!」
 
そう思うと、ついついニヤけてしまいます。
保育園で色んな人達に仲良くしてもらえるのは、本当にありがたい。
保育園に通っていてよかったなぁと思うことのひとつです。
 
 
 
デュアルパパのスーパーっぷりにちょっと疲れちゃう?
デュアルパパ達の家事育児分担を調査したデータの記事をシェアしました。

dual.nikkei.co.jp

読んでいて、さすが!といいたくなる結果。

実際、こういったパパたちが大多数になればパパの家事育児参加なんてことは、話題にもならなくなるんだろうと思います。
 
こんな風にがんばれている男性が実際にどのくらいいるのかはわからないけど、
記事を読んでいて思ったのは「ちょっと疲れちゃうよなぁ」ってこと。
スーパーワーキングママを見て「ちょっと疲れちゃうよなぁ」って思うのと同じ感覚かもしれない。
 
仕事の調整もバッチリ。家事負担だって本当はもっと妻に負担してもらいたい、なんて言っちゃえる。
スーパー両立パパ。
 
もちろん、いまのように議員が育休を取ろうと思ったら年配議員にバッシングされるような社会では、
スーパー両立パパにでもならないと、仕事と家庭の両方を営むなんてできないのかもしれない。
それは、スーパーワーキングママが、”スーパー”であることと同じなんだろうと思うのです。
 
 
男性の家事育児参加。
女性の社会進出。
 
当たり前すぎるくらい当たり前だけど、これらは切っても切れない問題だと改めて思いました。
 
 
スーパー両立パパから等身大の姿へ!
スーパー両立パパが嫌だってことではないんです。
働きながら家事育児が当たり前にできる社会。
そこに向かう過程として、まずはこういったスーパー両立パパ達がフィーチャーされるのはいいことだと思います。
 
ようやく、仕事と家庭を両立しているパパのロールモデルが出てきたんだと思うと、もっともっと色んなパパのスタイルが発信されていくといいなと思います。
そうする中で、少しずつ等身大のパパたちの姿が見えてくるんじゃないでしょうか。

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