サービスグラントと二枚目の名刺。ふたつの支援を受けて感じた3つの比較ポイント 後篇

保育園からこれを食べておいてくださいねって言う離乳食の紙が届きます。
その離乳食を進めるのはわが家では僕の役割なんです。
ですが!!12ヶ月からの宿題離乳食が全然進んでおらず(すっかり忘れてしまっており)先生から「進めておいてくださいね!」ってチェックが入りました。。。
と、言うことでTODOリストに離乳食を入力して、一個一個つぶしていきたいと思います。
 
写真はタコの離乳食、タコ団子。
お味噌汁に入れてモグモグ食べました。
 
 
サービスグラントと二枚目の名刺。ふたつの支援を受けて感じた3つの比較ポイント
 
今日はサービスグラントと二枚目の名刺、比較ポイントの第2夜。
プロジェクトの進行方向から、どんな団体に向いているのかな?を考えてみます。
 
 
■POINT2>プロジェクトの進行方法(どんな団体に向いているのかな?)
それぞれのプロジェクトの進行方向は、支援を受ける団体や、支援をするメンバーによっても違ってくると思います。
なのであくまでもtadaima!のケースについて。
サービスグラント
サービスグラントでは、最初にメンバー顔合わせをした後は、基本的にはメールベースでプロジェクトは進んでいきました。
これは、団体とプロボのメンバーのやり取りがメールベースだったということで、プロボノメンバーどうしは何度もリアルな打合せを繰り返していたと思います。
 
こういったプロジェクトのいいところの一つは、事業をはじめて知る人達に一生懸命理解を得るために説明を繰り返すこと。
面倒くさい作業ではありますが、それをする中で自分たちの中でも見えていなかったアラが見えてきたり、
どう言えば伝わるのかを考えなおしたり。
 
そういった作業を通して依頼内容を伝えていきます。
 
 
二枚目の名刺
二枚目の名刺では、KIDS家事PROJECT!という新しい事業について行うことになっていました。
ただ、KIDS家事PROJECT!のいったい何をこのサポートプロジェクトで行うのかはまったくの白紙。
しかも、集まったメンバーでお子さんのいるメンバーはひとり。後は未婚の男性がほとんどのチーム。
 
当事者でもないし、サービスグラントのようにデザイナーやマーケッターが集まっているチームでもない。
お互いに「何ができるのか?」と言う不安な状態でスタートを切りました。
 
まず最初の2週間ほどで、やることを決めました。
団体へのヒアリングや、メンバー内での打合せを重ね、
できること、やりたいこと、団体にとって後まで活かせるもの、などをまとめた表を作ってくれました。
 
その中で、KIDS家事PROJECT!で使うためのブックレット作成をすることに。
その後、週1日のペースでmtgを重ねながら進めて行きました。
 
 
まとめ
サービスグラントは、団体側の手間は最小限で抑えられます。
また、アウトプットのメニューが決まっていることからも、ニーズがハッキリしている団体にとって相性が良さそうに思います。
そういった意味では幅広い団体にとって活用しやすいのではないかと思います。
 
二枚目の名刺は、団体側のコミットがどれだけできるかで、成果が大きく変わると感じました。
一緒にやることを、その場で一緒に考えて、決断できること。
短い期間で、メニューの決まっていないサポートを受けるには団体側もそれだけの覚悟が必要なんだと思います。
 
 
 
■POINT3>アウトプット
サービスグラント

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サービスグラントのママボノさん達が、いったいどんなアウトプットを持ってきてくれるのかは、最終発表の場で発表されました。

もちろん、途中経過や中間発表などはあるのである程度こちらでも予測はついているのですが、それでもワクワクします。
そして、今回のママボノさん達のプロジェクトの中で何よりも嬉しかったのが、この最終発表でもらった提案。
おうち準備パックと言うサービスのマーケティングをお願いしていたのですが、それだけに留まらず、新しい提案も頂きました。
HPや準備パックメニューの改善案などの提案も頂き、それを元に、現在のtadaima!のHPは作られています。
 
 
二枚目の名刺

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二枚目の名刺では、常に会いながらプロジェクトを進めてきました。
成果物としては、当初から予定していたブックレットのプロとタイプ。それと、これから先もずっと使えるようにと、家事を細かく分化した表をまとめてもらいました。
このプロジェクトを進めていく中でKIDS家事PROJECT!の骨子や、大切にしたいものなどが固まってきました。
ブックだけでなく、ワークショップのイメージやこのプロジェクトに対して、色々な人の反応も知ることができました。
現在、このプロトタイプのブックレットをデザイナーさんと共に冊子にまとめています。
 
 
まとめ
こちらが本気で関われば、サービスグラント、二枚目の名刺ともに素晴らしい成果を得ることができると思います。
幸いにも、tadaima!とか変わってくれたプロボノ、サポートメンバー共に本当に素敵な方たちでした。
ぼく達は小さな団体で、人も少なければ予算もない。
だけど、事業に対しては真剣に取り組んでいます。
こちらが真剣に関われば、サポートをしてくれる人たちもきっと一生懸命関わってくれる。応援してくれる。
 
そういった出会いが生まれたことが何よりも嬉しかったです。

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