サービスグラントと二枚目の名刺。ふたつの支援を受けて感じた3つの比較ポイント

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日曜日は毎週親子プールに行きます。

日曜日ということもあって、パパ率が高い。
当然みんなわが子こそ世界一可愛いと思っているので、わが子可愛い&すごいの小さな牽制し合いがはじまります。

「うちの子はあっぷっぷーで潜っても泣かないんだぜ!」
「うちの子はプールサイドからこんなに勢い良く飛び込めるんだぜ!」
「うちの子は全然泣かずに、プールめっちゃ楽しんじゃうんだぜ!」
 
誰も他のパパとそんな会話はしませんが、子ども達がいいアクションをすると、
「いまの見た!?」って顔で少し周りを見渡します。
でも、だーれも他人の子の偉業なんて見てないのでその目線は、
最終的に2階席で見学しているママか、プールの先生の元へ。
 
そんなパパ達のカワイイ姿も、親子プールの見ものかも。
 
そういう僕も、仰向けで気持ちよさそうに浮かんでいるわが娘を抱えながら、
色んなパパの目線の横をすり抜けてきました。
 
 
 
サービスグラントと二枚目の名刺。ふたつの支援を受けて感じた3つの比較ポイント
昨日に引き続き、今日は両サービスを受けての違いをもう少し具体的に。
両団体を比較すると以下の3つがポイントになるんじゃないかと思いました。
 
■サポート期間の違い(プロボノ×団体のコミュニケーション総量の違い)
■プロジェクトの進行方法(どんな団体に向いているのかな?)
■アウトプットについて(どんなアウトプットが出てきたのか)
 
 
 
 
サポート期間の違い(コミュニケーションの総量)
サービスグラントは6ヶ月間の支援を受けられます。
二枚目の名刺は3ヶ月間の支援。
 
 
サービスグラントの方が支援を受けられる期間は長いです。
でも、単純に長いほうがいいとか、悪いとかそういったことはあんまり関係ないな、と思いました。
この期間の違いはもう少し読み取ると、
団体と支援者のコミュニケーション密度の違いによるものかな、と感じます。
サービスグラントのプログラムはメニューが決まっているので、
プロボノの人たちが決められたアウトプットに向けてどんどん進んでいきます。
この時の団体の立場としては、”クライアント”に近いイメージ。
(あくまでも僕個人の経験上での感想です)。
ぼくはママボノさん達におうち準備パックという、
インテリアコンサルティングサービスのマーケティングをお願いしました。
 
基本的にはリーダーのママさんと、細かいやり取りやヒアリングを行いました。
つまりコミュニケーションのハブはリーダーさんが担ってくれています。
そしてサービスのモニタリングや、顧客へのヒアリングなどこちらは、
その準備(モニタリングの準備など)をしただけで、
後はママボノメンバー内でミッチリと練りこんでくれました。
中間発表、最終発表時にはママボノさん達がいったいどんな調査結果を持ってきてくれるのか、
ドキドキ・ワクワクしていました。
 
 
二枚目の名刺は期間が3ヶ月間。サービスグラントの約半分です。
受けてみて感じた団体の立場は”メンバーが増えた!”という感じ。
でも、これは”結果的”にそう感じるようになったものです。
最初は”クライアント”感がぼくの中にも、恐らくサポートメンバーの中にも
あったんじゃないかと思います。
ですが、3ヶ月と言う短い期間で、団体にとって何か意味のあるアウトプットを出そうと思うと、
自ずとコミュニケーションの総量が増えざるを得ません。
しかも「何をしましょうか?」と言う所からのスタート。
いつの間にか二枚目の名刺のサポートメンバーは、「アウトプットを出してくれる人たち」ではなく
「一緒にアウトプットに向かって走るメンバー」みたいになっていました。
 
 
まとめると、
サービスグラントは団体のコミュニケーションコストは最小限で、クオリティの高いアウトプットを期待できた。
二枚目の名刺は、コミュニケーションコストはだいぶかかったけど、団体とメンバーの間の仲間意識が高まった。

といった感じです。

長くなってきたので、残りのふたつ(プロジェクトの進行方向と、アウトプット)についてはまた明日!

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