家事育児やる気はある!でもさ実は「仕事しないね」って思われるのが怖いんだってパパに読んで欲しい至極の記事5選!

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今朝は朝一で神田明神へ初詣へ。

個人としての初詣は氏神様へお参りしているので、会社としての初詣になります。
実は、会社として初詣するのははじめて。いっつも個人的な初詣だけで終わっていたので。
 
と言っても、別に祈祷してもらうわけでもなく、お参りして御札を買った位ですが。
今回はメンバーのしーさんが一緒です。
 
せっかくなので今年の初しーさんをお披露目します。
 

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相変わらず最高の笑顔です。
 

男性が家事をしなくなってしまう3つの理由

さて、今年もtadaima!はパパの家事を日常にするべく邁進していきます。
そんな中、先日Facebookでシェアしたこんな記事。
 
 
要約すると、(関西大学の大和礼子教授らの研究によると)男性が家事をしない理由には3つあるとのこと。
 
①夫婦の状況
男性の労働時間の長さや、祖父母が近くに住んでいるかなど
 
②夫婦の収入
同じ収入レベルだと分担率も高いらしいです。
ちなみに、妻のほうが稼いでいる場合「主夫」になる男性もいますが、
一家の主であるというプライドを保つために一切家事しないケースもあるそうです。
この場合、妻も夫婦関係を壊さないように何も言わないこともあるとのこと。
つまり、男性が家事育児をすると夫婦の関係性が壊れてしまうってパターンなんですね。
 
③男が稼ぐ!という意識
家事や育児を夫婦でシェアすることが大切と思っている男性も増えています。
しかし同時に「男が稼がねば!」という出世意識も同居しているわけです。
恐らく、そこを天秤にかけた結果「わが家では俺が会社で出世するべく仕事はがんばりまっす!
それと家事や育児もがんばりまっす!」って感じなんでしょう。
 
つまり、意識的か無意識かはとにかく最優先事項は「仕事」。
 
その意識は、なんだかんだ言って男女ともに根強いですよね。
 
 
 
意識の比較対象を妻にしないと変わらないよ!
おとなが育つ条件(柏木惠子著)によると、男性の「家事やってるよ!」は周りの男性と比較して、とのこと。
おとなが育つ条件――発達心理学から考える (岩波新書)

おとなが育つ条件――発達心理学から考える (岩波新書)

 

 たしかに「あなたは家事育児やってますか?」と聞かれた時に無意識に比較するのは「妻」ではなくてまわりにいる「男性」かもしれません。

 
でも、収入の多少については「夫婦」で比較するんですよね。
「俺のほうが稼ぎ多いんだからさ!」
 
だけど家事育児については、
「保育園のパパ友の山田さんや田中さんより、俺のほうがやってるよな〜!」
 
な、わけです。
 
収入をとなりのパパ友と比較しても仕方ないように、家事育児だってとなりのパパ友と比較したって
意味が無いわけです。
日本男性の家事参加時間は平均して1日30分。
俺は30分以上やってるからいいほうだな、なんてのは全く関係ないと思うのです。
 
 
家事育児やる気はあるんだぜ!でもさ、実は「仕事しないね」って思われるのが怖いんだ
僕自身、5時過ぎにはオフィスを出て6時のお迎えに極力間に合う時間には帰宅します。
とは言え基本的には僕はお迎えには行かず、帰ったらすぐ晩ごはん作り。
お迎えは妻が行くほうが多い。
だけど、僕もお迎えに間に合う時間に帰ることで、妻の仕事で何かあっても対応できる。
もちろん常に夫婦ふたりとも6時には帰宅ってわけにはいかないけど、それをベースに打合せなども調整します。
 
それでも、取引先から「17時から打合せにしたいんですけど」とかはザラにあるわけです。
また、うちみたいにNPOだとボランティアベースで関わってくれる仲間もいて、皆は仕事終わってからうちの活動にコミットしてくれていたりします。
そうすると「俺のわがままばっかり通すわけにはいかないよな。すんません〜」って気持ちになる。(なっているんですよ!!)
 
でも、どうしてもって時は妻とスケジュール合わせて、お互いに仕事優先デーを設けることだってできる。
ベースを6時帰宅にしているので、そんな日が多少続いたってお互いの不満って全然たまらず、むしろねぎらい合える。(ねぎらい合ってるよね?)
 
 
勇気を出して、定時で帰宅できるように仕事の調整をするだけで、普段だったらイライラの原因になるようなことが心地よいコミュニケーションを生んでくれたりします。
 
「仕事しないね」ってまわりに思われるのは、怖いんだけど、そこは業務時間内にがんばって成果出すしかないわけです。(いま、自分にも言い聞かせています^^;)
 
 
 
家事育児にコミットすることが会社内で「怠慢」と思われるのがちょっと怖いパパへ
いくつか、オススメの記事5つリンクします!
家事育児と仕事の両立に悩んでいるパパにこそ、ぜひ読んで欲しい記事ばかりです。
これを読んで、元気出してがんばりましょう!!!
 
■ご存知、サイボウズの青野社長のインタビュー記事。
育休を男性が取るってことが仕事にもめっちゃ活かせるんだぜって記事。
■こちらもご存知、ファザーリング・ジャパンの代表安藤さんのインタビュー。
パパが家事するメリットについて、安藤節が炸裂です。
■こちらもご存知、ブロガーのイケダハヤト氏のブログから。
相変わらずの鋭いご指摘。男性の育休取得状況のウンコっぷりについて(笑)
■こちらは男性学の第一人者、田中俊之氏のインタビュー。
男性学って視点から働く男性に寄り添う記事。
■僭越ながら僕の記事も(*´ω`*)
これまでママを助けようぜ!ってニュアンスで語られることの多かったパパ家事が、
パパにとってもメリットあるんだよってことを書いています。
 
 
 
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