パパ料理研究家の滝村さんと、パパ料理講座!!〜パパ家事の学校〜

f:id:tadaima_miki:20151123223919j:plain

パパ家事の学校〜パパ料理学〜を先日渋谷にて開催しました。
講師にパパ料理研究家の滝村雅晴先生をお招きしました!
 
 
パパ料理は、ハレの日の特別な料理ではなくてお腹が減った妻や子どものために作る家族のための料理。
 
そんな滝村さんのコンセプトが伝わってくる講座でした。
 
 
毎日の事だから、子どもに向けてどう伝えていくかってとても大事。
滝村さんの授業の中でとくに心に残った内容を3つに絞ってご紹介します!
 
レシピは設計図!?
料理をつくる時にレシピを参考にすることも多いです。
このレシピを滝村さんは料理をおいしくつくるための設計図だと言います。
まずはレシピ通りにきちんと作ってみる。そうすると、誰でも美味しい料理をつくる事ができる。
そして、そのためにはレシピの読み方を知る必要があるんです。
大サジ、小サジなど。知っているようで意外と知らないレシピを読むための基本を教えてもらいました!

火、包丁は生きていく力
子ども達に火の扱いや包丁などの道具の扱いを教えるのは、どうしても躊躇してしまう。
だけど、いつかは覚えないといけないし、それが大人になってもできないのって、大人としては情けないと思うんです。
 
滝村先生は火と包丁は生きていくことに通じるとお話ししてくれました。
そしてパパが率先して、子ども達に生きるってことを伝えるチャンスでもある。
 
料理や包丁の使い方はママが教えるんだって思い込んでしまってると思うのですが、こう言った想いを持つと教える事の大切さって改めて感じる事ができます。
”子手伝い”と言う子どもの楽しみ!
料理をする上で、ついつい子どもにお手伝いしてもらうのを面倒臭がってしまうことってあります。
でも、子ども達にでも簡単にできて、一緒に楽しめるちょっとしたワンポイントが滝村さんのレシピには含まれているんです。

今回は、長ひじきを短くハサミでカットしてもらったり、かつお節を握っておひたしに振りかけたり、ミニトマトのヘタを取ったり。

そんな風に子ども達に楽しく料理に参加してもらう事で、何よりも子ども達自身がとても楽しそう!!

料理の基本を少し知ることができるだけで、普段の料理がちょっと楽しくなる!
そんな気づきを教えてくれる講座でした♪

 

 

無料メルマガ”tadaima通信”の購読はコチラからどうぞ!

家事シェア実現のための
ここだけのメソッドを順次公開!
4 SPECIAL CONTENTS
GET!tadaima通信

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)