俺、お父さんです。〜父になって変化した自分なりの価値観達〜

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娘が生まれて今日で1年。1歳の誕生日です。

あっと言う間のようで、長いような1年間でした。
 
「父親になる」ってことで、自分の中の価値観がジワジワと変化してきたようです。
「子どもが生まれた」からと言うよりは「父親になった」ことがその変化には影響しているように思います。
同じように思えて、この両者は少し違う。
よく「子どもが生まれたからって男性はすぐに父親にはなれない」なんていいますが、この父親としての自覚と自分の中の価値観の変化には相関関係があるんじゃないかと思っています。
 
 
ずっと自分のことを「お父さん」と言い続け、いろんな所で急に「お父さん」と言われるようになった。
写真もいっぱい撮るようになったし、自分の好きなことを好きな時にすることができなくなった。
小さな命が取りあえず生存していくために、”目を離せない”なんて経験をして、好き放題に泣いたり喚いたり、笑ったり、はしゃいだりする娘と一緒に苛々したり笑ったりした。
 
妻とは、娘を守るパートナーとして、これまで以上に”共に生きてる”感覚が強くなったように思います。
 
そんな1年間を通して変わってきた価値観。
 
 
忘れられるのが、きっと何よりつらい。
普段はそんなに死ぬとか生きるとかって考えないのですが。
この前車を運転していてふっと思ったんです。もしもいま自分の身に何かが起こってしまったら。事故に巻き込まれてしまったり、はねられたりして万が一命を落としてしまったとしたら。
これまでにもそんなことを何となく考えたことはありました。
「どのくらいの人がお葬式に来てくれるのかな?」「妻(恋人)は、どんな人と新しい人生を歩んでいくのかな?」「家族に、友人に、社会に何か残せたことはあるのかな?」などなど。まぁ、とりとめもないことばかりですが。
 
でも、この日は違いました。
「娘が成長した時、自分との思い出が一切残っていないんだ」
と思うと、どうしようもなく悲しい気持ちになりました。
 
この1年間、全力で過ごしてきた思い出や、めちゃくちゃ笑顔でこっちに寄ってきたこととか、娘の中に思い出として残らないんだなぁと思うと自分の中が空っぽになってしまうような気分でした。
 
大切な人に忘れられてしまう。
それがきっと、何よりもつらいことなんだと思いました。
 
「死にたくない」じゃなくて「死ねない」。
自分でも以外だったけど、父親になったことで死生観が変わったように思います。
 
 
 
”笑顔”って他人を”笑顔”にしたいから出ちゃうんだ。
すごくシンプルに”笑顔”でいることが圧倒的に多くなりました。
もちろん娘が可愛いからってのもあるんですが、笑顔ってこんなにも”意識的”に人に向けるものなんだなって思うくらい、娘に対して笑顔を向けていた。
よく考えてみると全力の笑顔って、意外と人には向けていないように思うんです。
爆笑。苦笑。微笑み。いろんな笑顔があると思いますが相手にも笑顔になって欲しくて向ける笑顔って、大人同士のコミュニケーションの中でももっとたくさんあるといいなぁと思えるようになりました。
 
 
妻は、共に家庭を築いていく最強のパートナーなんだ。
これまでももちろん、そう思っていました。でも、お互いを支え合うことはあっても一緒になって何かを守っていくってことはなかった。
(僕にとって)支え合う関係というのは、何かあっても個人の責任であるということでもありました。
でも”一緒になって何かを守る”というのは言ってみれば共同プロジェクトです。共同作業なので、お互いが責任を担っています。
だからこそ、これまで以上に真剣だし、ぶつかることだってあるんだと思います。
意見のスレ違いだってある。
 
だけど、共通の目標に向かってお互いが全力で考えながら、意見を共有していると、これまで以上にお互いの価値観をシェアすることができます。
そうやってコミュニケーションが深まっていくことが、お互いの信頼関係をより一層強固なものにしていると実感することができています。
 
 
 
 
俺、お父さんです。
最近コミュニケーションがとれるようになって来た娘。
彼女が楽しそうに僕に寄ってきたり、僕の腕の中で眠っていたりするのを見ると、「お父さん」になったんだなぁと思います。
人生初の「お父さん」。
まだちょっと新米感があって、少し恥ずかしかったりもするし、なんだか自覚がなかったりする部分もあるけど。
これからずっと「お父さん」としての側面を抱きながら、楽しく暮らしていけたらと思った一日でした。
 
 

〜パパ料理は、お腹がへった妻や子どもに作る家族のための料理〜
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【講師】
パパ料理研究家 株式会社ビストロパパ代表取締役
滝村雅晴 先生
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【内容】
パパ家事の学校、料理編はパパ料理学と題して、パパ料理研究家の滝村先生の授業です。
お子さんと一緒に秋のお弁当をつくって、家族みんなで食べる企画!

お料理初心者のパパも!けっこうやってるぜってパパにもお勧めなこの授業。

なぜなら、滝村先生のレシピはわかりやすくて、作りやすい。
調味料の分量も、きっちり計れるように工夫がしてあるんです。だから、家で再現できる。

家で実践できて家族に喜んで食べてもらえる。

特別な日の特別なごはんじゃなくて、いつもの、パパの味
ただレシピを再現して終り、ではなくてパパがごはんをつくることの意味や、本当の楽しさを伝えてくれる。
だからこそ料理が苦手なパパでも、得意なパパでも、学んだり楽しんだりすることができるんです。
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【何を作るの!?】
メニューは秋のパパ弁当!
・ひじき入りミニハンバーグ
・塩ごま油おにぎり
・ミニトマトのはちみつ漬け
・小松菜のじゃこ和え
・季節のフルーツ
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【講座の流れ】
①10:00〜 パパ料理実習(滝村先生によるデモンストレーション〜実際のお弁当作り)※お子さんとぜひご一緒にご参加下さい!
②12:00〜 家族みんなでわいわいランチタイム
③13:00〜 お片づけ 解散(14:00解散予定)

※12時になったら、ママと講座にご参加いただけなかったお子さんもぜひ会場にお越しください。
パパが一生懸命つくった美味しいお弁当をみんなで食べましょう!!
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★お子さんとご一緒にご参加も可能です!★
4歳以上のお子さんならパパと一緒にご参加頂くこともできます!
もちろんパパのみの参加は大歓迎!
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【参加費】
5,400円(税込・材料費込)
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【お申込み】
以下のフォームからお申込み下さい。
http://goo.gl/forms/fMXR8VF6WC
※当ページの「参加」ボタンだけでは参加となりませんのでご注意下さい。
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【お支払いについて】
当日現金精算になります。材料購入の関係で11月15日以降のキャンセルは材料費を頂く場合がありますのでご注意下さい。
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【お問い合わせ】
NPO法人tadaima!
info@npotadaima.com
042-301-6398
担当 三木智有
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