パパ知ってる?ベイビー連れの東海道新幹線は、絶対11号車な理由!

今日は従姉妹の結婚式に参加するべく、
大阪まで小旅行です。

娘を連れて新幹線での旅行は2回目。
1回目は京都へ3月に。この時は娘生後4ヶ月。
そして今回は6ヶ月。

たったの2ヶ月だけですが、この間に寝返りをするようになったり、
離乳食が始まったり保育園に通い始めたり、
と娘の成長とともに生活もずいぶんと変わったように思います。

新幹線旅行ということで、やっぱり心配事がたくさんあったわけです。

◾︎長時間の移動に耐えられるか?

これは主に親のストレス。まわりに迷惑をかけるんじゃないかという点。
特にため息やら迷惑そうな視線やら、後は気遣いの視線も意外と痛い。
眠っててくれるなら全く問題ないけど、長時間移動になると泣く時間も出てくる。
ずっと泣いてたらどうしよう。なんて考えただけでゾッとします。

◾︎オムツ替えやら授乳やらどうすればいい?

移動中は当然公共の場にいるので、その場ですぐ対応ってのも難しい。
オムツ替えだってオムツ替えシートがないとやり辛い。寝返りをどんどんうつようになってからはなおさらです。
また、授乳だって安心して落ち着いてやれる空間と時間が確保できてるといいですよね。

◾︎ベビーカー置く場所ない!
わが家は機動性重視でベビーカー置いて来ちゃいましたけど、ベビーカー移動をしたい方もいるかもしれない。
でも移動中のベビーカーって何かと炎上しがち。。。
通路の真ん中に置きっ放しってのもな。

などなど、大人だけなら窓側がいい!とか喫煙車両はNG!とかくらいしか気にしなかった新幹線の座席。
赤ちゃん連れになると、結構ドキドキしちゃいます。

赤ちゃん連れの東海道新幹線のぞみは、11号車12(13)列のAB席、または11号車のDE席を確保すべき!

新幹線旅行2回目になる妻が確信を持って確保していたのが、この座席。
子育て中のママさん達には結構知られているらしいのですが、妻に教えてもらったポイントをおさらいします。

◾︎なぜ11号車なのか?

11号車と12号車の間に多目的室があります。
勝手には入れないのですが、車掌さんに言えば開けてもらえます。
落ち着いて授乳をしたり、どうしても泣きやまない時に少し避難をしたり!
万が一の時の避難スポットになります。

もうひとつ。
多目的トイレもあります。ここにはオムツ交換台が設置されているので、安全にオムツ替えができます。
ガタガタ揺れる中のオムツ替えってかなり大変!オムツ替え台ってすっごく重要なんですよねぇ。

さらに。
ホーム内での階段やエレベーターが近い!
階段上がってすぐの所に11号車の乗り口があるんです!これって計算されてそうなってるのかな?
いずれにせよ、荷物が多くなったり慌ててギリギリになったりしがちな子連れさんにはとてもありがたいのです。

もうひとつついでに!
多目的室や多目的トイレのある11号車と12号車の間の通路。
ここは広いんです。だから子どもがぐずった時の避難場所にピッタリ!
流れる景色を眺めながら、ギャン泣きする娘をあやすのもオツなものです。

◾︎なぜ12(13)列のAB席がオススメなのか!

11号車は13列までしかありません。
その一番後ろと二番目にあたる12列と13列のAB席はC席がありません。
車椅子を置くことができるように空いているのですが、ここにベビーカーを置くこともできるんです。
なので、ベビーカー移動のご家族はここを確保すべき!

☆追記☆12列ABと13列AB席は車椅子でのご利用の方がいらっしゃらなかった際に、当日開放される席のようです!こちらブログを読んで下さった方からご指摘を頂いたので追記しますm(__)m

◾︎ベビーカーでなきゃDE席!

ABC席は3人掛けですが、DE席は2人掛け。
やっぱりお隣に他の人がいるとお互い気を使ってしまうことも。
なので2人掛けだと自由度が高まって、より安心なんです!
ABC席になった場合は、乗った時や降りる時に一言「騒がしくしてすみませんでした」などお礼を述べるようにしてます。

わが家も2回目の新幹線旅行。
行き帰りともに11号車席を確保です。
これ、パパさんが座席予約して、ぜひホスピタリティーを発揮したいところだなぁと。

子連れの家族も多いので、抱っこ紐パパと通路で一緒なったりもしますよー!

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