ハッピーママフェスタ@名古屋

ママフェス ステージ

10万人も集まった名古屋ドームで開催された、ハッピーママフェスタ。
今回は、いつもお世話になっている日本財団のお誘いで、このフェスタで家事シェアについて講座と話しをして来ました。

家事の話しをしていて、よく思うのは「楽しい話しをしないと、多くの人には伝わっていかないかもしれない」ということ。
家事をシェアする感覚が当たり前になって行くためには、楽しいアプローチってやっぱり必要。
そういった意味では、今回のフェスタで開催されたステージは重要なアプローチだったんじゃないかと思うんです。

この日、ステージではママのお悩み相談として、家事シェアについての悩みを抱えるママさんと、よしもとの芸人さんと、専門家として僕が呼ばれて話しをしました。
芸人さんは、タケトさん、千原せいじさん、ダイノジの大地さん。

お悩みの内容は、「夫が家事をやらないんです」というものや「今は両親と同居しているけど、これから実家を出て自分達家族だけになるのに、夫とどうしたら家事をシェアできるでしょう?」や「夫がキッチリしすぎてるんです」というものまで。

芸人さん達は自分達の経験を元に、色々なアドバイスをくれます。
両親と同居してるというママさんに対して、千原せいじさんは「家から出なきゃいい!」と!確かにね!と大いに盛り上がりました。

このステージの中でみんなが納得したのは「子どもをからめる」という方法。
大地さんの「自分が作ったごはんを子どもが”また食べたい”って言ってきたらいくらでも作っちゃう」というのは、そうなんだろうなぁと思います。

実際に色んなパパさんが、子どもの喜ぶ顔を見たくてごはんを作っているんですよねぇ。

なんだか、こうして楽しい中で家事の話しができたことは、とてもすてきな経験だったと思うわけです。

僕は緊張して、あんまり喋れませんでしたが^_^;
こういった機会が色んな所で増えていくといいな、と思います。

ママフェス セミナー

話しは前後しますが、前半は家事シェアセミナーでした。
思いがけず満席になり、たくさんのご夫婦が家事シェアについて興味を持ちながら聞いてくれていました。
講座後、「夫が手伝ってくれた事がどうしても褒められない。当たり前だし、ちゃんとできていないのになぜ褒めなくちゃいけないのかって思ってしまう」という相談を受けました。

言葉の言い回しの問題かもしれないんですが、僕は家事をやってくれたパートナーに対しては「褒める」よりも「感謝する」方が大切だと思っています。
家事って、自分のためって言うよりは一緒に暮らす家族のために行う事が多い。そう思った時「褒める」ってのは褒められた本人のスキルアップや、褒めた人の思い通りになったかどうかが大きいと思うんです。
でも感謝はもっと相手軸なんです。
それは、その行為をしてくれたことで自分が助かったんだってことを伝えること。

「家事をやったことが誰かのためになっている」って実感を感じられるんです。

褒めるところはあんまりないかもしれない。
でも、相手が自分や家族のために家事をしてくれた。その事に対する感謝はお互いできると思う。

男性もね、自分のほうが家事が得意だって思ってる人に多いのが妻の家事クオリティを責めるような言葉。
これも、なにか勘違いをしているように思えてしまうんです。
同じように、妻は自分や、家族のために自分の時間や労力を使って家事をしてくれているんです。

お互いにね、感謝しかないですよねぇ。

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