NPO法人tadaima!をはじめた理由?

自己紹介の第2夜。

tadaimaを起ち上げる前、僕はインテリアコーディネーターの仕事をしてきました。
接するお客様のほとんどが女性。中には夫婦で来られて一緒に打合せをすることもありました。

でも、旦那さんはほとんど打ち合わせに参加しないことが多かったんです。
特にキッチン周りの打合せの時。
「俺はよくわからないから、好きなように決めて」という方が本当に多い。

キッチンだけじゃなく、リビングなんかの打合せも。
インテリアには興味が無い、と言ってしまえばそれまでですが、意外と自分のスペースの話になると目が輝きだしたりするものです。

なんだか、そんな姿を見ていて「自分も一緒に暮らす空間なのにいいのかな」と思っていました。
せっかく新築した家での新しい暮らしの始まりなのに。

でも家にいる時間も短いんだし、あれこれ口を出されるのも奥さんにしたって煩わしいだけかもな。
なんて思っていました。

インテリアの仕事を始める前、ぼくは「住む人にとって居心地のよい空間をつくりたい」と思っていた。

もちろんインテリアを選んだり、提案をする時にはどうすれば住まい手さん達にとって暮らしやすくなるのかを考えながら提案をします。
でも、仕事を続けていいくうちにだんだんと、そこに住んでいる住まい手さんの方に関心が向いて行きました。

また、一緒に仕事をしていたインテリア業界の諸先輩方が、忙しい事もあってなのかあんまり家庭がうまく行っていない人がたまたま多かった。
そんな先輩達がぼくに常々言っていたのは「結婚は人生の墓場だぞ!」と言うこと。
家に帰りたくないから、一緒に飯に行こう。なんて誘われることも多かった。

本当に住み心地のいい空間ってなんだろう。
それを改めて考えた時に、居心地のよさを決めている一番大切なことは中に住んでいる人と人の関係性なんじゃないかと思いました。

続きはまた明日。。。

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