炒めて旨い!味噌キムチ鍋

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今日はとっても寒かったので、わが家ではお鍋でした。
みんな大好き、キムチ鍋です。
鍋って、残った野菜とかとにかくぶっこめば旨くなる、っていう特技を持っています。

ちょっと残った野菜とか、ちょっと残った肉とか。
だから、たまーに料理するパパにはお勧めの料理。
新しい食材を気合入れて買い込んで怒られる、ってことをさけられるんです。

さらに、簡単に作れて洗い物も少ない。
野菜もたっぷり食べられて、カロリーも低い。

こんな無敵な料理が他にあるのだろうか!?

ということで、冬のわが家では鍋率がハンパなく高いわけです。

さて、キムチ鍋。
醤油ベース、塩ベース、味噌ベース。いずれもキムチを入れれば美味しくキムチ鍋としてたべられるのですが、今日は味噌ベース。

こっくりと濃い目に食べられるのが味噌キムチのいい所。
どんな作り方をしたってだいたい味のブレが少ないのもいい所。

だけど、たまーにあんまり美味しくない仕上がりになってしまうことも。
キムチ鍋であんまり美味しくないのは、キムチの辛味はあるんだけど、なんだかイマイチ旨味がないというか、辛いんだけど味が薄いというか。
そんな鍋になってしまう最大の原因はキムチに頼りすぎだからなんです。

キムチ以外のベースがしっかりと旨味を持ってないと、そんな「キムチ鍋なのにイマイチ!?」ってことに。

そのコクがイマイチない状態に陥らないために簡単なポイントがあります。

それが、「豚肉とキムチを先にお鍋で炒める」です。

少量のゴマ油で豚肉とキムチを炒める。予め炒めることで旨味が凝縮するし、コクが増します。
そして、キムチは仕上げにも別に加えるのがお勧め。
炒めて煮こまれた、くったりキムチと、仕上げに加えたシャッキリキムチが味のアクセントになってぼくは好きです。

スープのベースは出汁をしっかりきかせること、キムチに頼り過ぎないことが美味しくなるポイントだと思います。

シメはやっぱり卵でとじた雑炊がうまいな〜。

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