夫婦だからこそ「適当」をすり合わせる!

本当に、「適当」をすり合わせることを怠ってはいけないなぁと。
とくに家事については、そのほとんどが「適当」(雑ってことではなくて)に行われてるのだと思うんです。

例えば、わが家ではこんな会話がありました。

妻「今夜の晩ご飯どうする?」
夫「うーん。適当でいいよ」
妻「わたしは納豆とごはんがあれば充分だよ」
夫「うーん」

ぼくの「適当でいいよ」の答えがイケていないのは取り急ぎここでのテーマではありません。
相方さんは納豆が大好きなので、本当に納豆とごはんさえあれば、大満足で幸せなんです。

ぼくも納豆は好きなので、納豆とごはんが嫌ってわけじゃない。
でも、いささか適当「過ぎる」。

この手の「適当」のすれ違いは晩ご飯にかぎらず、よくないですか?

「適当でいいから片付けておいて」
「掃除、適当にしておいたよ」
「適当に洗濯物たたんでおいて」

なんて時の「適当」の違いがどうにもイライラする、とか。

とは言え、どのくらいがちょうどいい具合なのかを、言った僕自身がちゃんと説明できない。
そうすると、相方さんにも伝わらないわけです。

幸い、わが家では洗濯物や片付けや掃除においては適当のすれ違いは起きていないので、すれ違うのは今のところ思いつくのは食事に関してのみ。

話し合いの結果、「適当」とは、

相方さん=手間をとことんかけない
ぼく=手間をなるべくかけない

と言う点で微妙な差が生じた。

相方さんはとことん手間をかけない=納豆ごはん
という解りやすい縮図。

一方、なるべく手間をかけない、のぼくが思う適当な晩ご飯とは。

■ごはん+味噌汁+買ってきたお惣菜
■お弁当

あたり。つまり、主菜と副菜は欲しい。それはお弁当でもお惣菜でも構わない。

と言うのがぼくの適当の基準だった。
この適当のすり合わせはすごく大切で、相方さんにしてみればぼくが「適当」と言っていた晩ご飯は「適当じゃないじゃん」ってことになる。

でもすり合わせができることで、最初のような晩ご飯についての会話もすれ違いが少なくなる。
ぼくも相方さんの「適当」の基準が自分と違うことがわかってるから言わなくなるし、たとえ言っても相方さんは「オカズが必要」と言うのが僕の基準だと思う。

その結果、「お弁当にする?」「食べに行く?」「お惣菜買って帰る?」などという会話になる。

こまごま面倒くさいなぁと思うかもしれないけれど、自分自身がちゃんと理由を話せないまま「どうして解らないんだろう?」と思い続けていると「わざとやってるのかな(-“-)」と気持ちが先走って、イライラの連鎖にはまってしまう。

たった一回、10分の話し合いでこのイライラから開放される。
そう思ったら話しをしておいてよかったなぁと思うわけです。

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