実は、夫である前にひとりの男だったんだ!

「実は、夫である前にひとりの男だったんだ」って思った瞬間ありますか?

結婚をして、夫になって。
まだ子どももいないディンクスの二人暮らしだと、生活自体は独身時代とあんまり変わらないよなぁ、なんて当初は思ってたんです。
もちろん、子どもが生まれたら生活はガラリと変わるんだろうから、その変化と比べれば見た目としては変化はあんまりないかもしれない。

それでも、結婚をすることで変わったことって色々とある。
例えば、結婚前ってあんまり将来の話しとかしない、もしくはちょっと避けがちだった。

それは「この人と本当に10年後も一緒にいるかどうかはわからない」から。
もちろん「一緒にいるよね」を前提として戯れに話しをすることはあるけど、お金の話とか、子どもの話とか、仕事の話とかにはなりづらい。

結婚したって10年後一緒にいるかどうかはわからないかもしれないけど、一緒にいることを誓い合っているわけで、嫌な言い方をしてしまえば契約しているわけで。
そこには社会的な責任がともなってくる。
そうすると、将来一緒にいる上での話し合いはキラキラとふわふわとした夢見心地な話しばかりじゃなくなってくる。

そういった変化って、なんとなく想像もしやすいし、まぁそうだろうなって思うのだけど。

そうではなく、

「あ、俺っていつの間にか「夫」になってたんだ!」と強く感じることがあった。

先日、学生時代の友人達と忘年会をした際。
お互いの仕事の話しや、彼女の話しなんかで盛り上がるわけです。
昔の友人と集まるといつものことなんですが、とにかく恋愛事情でわーっと話しが付きない(女子会!?)
独身の友人がほとんどだってのもあるのですが。
結婚しようと思って同棲していた彼女が、出張から戻ったら荷物ごといなくなってた。とか。
ナンパ好きな友人のナンパ必勝法!とか。
後は、昔付き合っていた女の子の話しや、その後とか。
あの店員さんがカワイイ!いや、あっちで飲んでるマダムが色っぽい!とか。。。

いや、たわいもない普通の話しですよ。

でもね、そんな話しすることってなくなって来たなーと。
結婚していると、新しい恋愛事情は話題にのぼらないわけです。(例えあったとしてもね、おおぴらに言えないでしょ!?)

ちょっとの見栄と、虚勢と、真実と理想を織り交ぜたシモネタって、何かを生みだすわけじゃないかもしれないけど。
なんか、涙がでるくらい笑えたなぁ。
そんな話しをしてたときに、ふと「あ、俺っていつの間にか「夫」になってたんだ!」と。

そこで話しをしていた自分は「夫」という立場以上に「男」だったんです。
これがきっと「父」になったり女性だったら「母」になったりするんだろうけど、やっぱりね、
それ以上に忘れちゃいけないのは、

「実は、夫(妻・父・母)である前にひとりの男だったんです」

ってことなのかなぁ。

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