かぐや姫の物語から伝わる、家族の幸せ

昨夜、かぐや姫の物語という映画を見た。

かぐや姫の物語→http://kaguyahime-monogatari.jp

ジブリの映画で、製作になんと8年もの時間、50億円もの制作費をかけてつくられている、とてつもなく壮大なプロジェクト。

たまたま相方さんがこの映画を見て、あまりに美しく面白かったからパンフレットや
映画についてのインタビューが掲載されている雑誌やらを買って、その面白さを熱く語ってくれました。

僕はだいたい、あんまり熱く語られるとお腹いっぱいになってしまって、
ま、見なくてもいいかな、なんて思ってしまうのですが今回はこの「8年の歳月をかけてつくられた作品」というところがどうしても引っかかってしまい、見ることに。

物語はいわゆる竹取物語。
全編手書きスケッチのような、そのひとこまひとこまが1枚の絵として成立してしまいそうなほどにきれい。

このタッチでアニメーションをつくることにこだわったために、製作には何年もの歳月を費やしたそうです。
日本有数の職人達が集まって、まるでひとりの人が描いたかのようなこの作画を仕上げていく。
インタビューの中ではそのあり得なさと凄さが語られていました。

翁の声は、今は亡き地井武男さん。
この翁のかぐや姫に対する愛情の深さ、じぶんの娘の幸せを願うがあまりにある種の幸せのカタチを求め続けてしまう姿。なんだか見てると、翁の感情の起伏が迫ってくるようで、少し怖くすら感じる。

相手を想うことが、必ずしも相手の幸せに繋がるとは限らない。
自分がどんなによかれと思って、必死に頑張っていても、それを一生懸命伝えていても、
その相手の声にしっかりと耳を傾けない限り、その人のためになってはいないかもしれない。

なんだか、改めて事業のこととか、家族のこととかを考えさせられたなぁ。
幸せを願う、その人の声に耳を傾けること。
もしかしたら、それだけで気持ちって近づきあえるのかもしれないなぁ。

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